危険な偽美白ケアや逆効果となる敏感肌対策・乾燥肌対策

老化促進の副作用の危険性がある偽美白ケアや、低刺激性を求めるあまりに間違った敏感肌対策となる危険性や効率的な乾燥肌対策について、書いてまいりたいと思います。

乾燥肌対策をターゲットとした「濃グリセリン商法」について

純度99%のグリセリンのほうがより保湿効果が高く、高級で乾燥肌対策としてより優れているというわけではありません。金の場合は純度の高いほうが高級なのですが、グリセリンの場合は逆です。誤解を招くような宣伝文句には、注意しましょう。

グリチルリチン酸ジカリウムのステロイド様作用はステロイドよりも強力?

グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K)には、実質的にはステロイド剤と同様のステロイド様作用があります。血流不全による肌代謝の低下やタルミやシワの増産する老化促進だけでなく、免疫力低下や重篤なアレルギー発症を促す危険性も!

グリチルリチン酸ジカリウムに保湿効果はなく「むくみ効果」

グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K/GKⅡ)を、うるおい・保湿効果のある化粧品成分で乾燥肌対策向けと、分類している美容サイト等が見受けられます。しかし同成分には保湿効果はありません。あるのは「むくみ効果」だけです。

ホームページビルダー21で作成したサイトに致命的な不具合が…

ホームページビルダー21のソーシャルネットワークボタン挿入で、致命的な不具合が発生しました。Googlebot等の検索ロボットを拒否するプログラムが自動的に生成されサイトが瀕死の状態に! ジャストシステムさんは対応する予定はないようです。

印刷業経験者にうつ病患者さんが少なくない原因は?

印刷用インクに含有されるフェノキシエタノールとうつ病発症との因果関係が、海外で議論されています。うつ病が疑われる方は、フェノキシエタノール配合コスメを使用しないことが、うつ病対策として有効である可能性があります。

グリチルリチン酸配合コスメを使用中はピーリングは超危険!

グリチルリチン酸ジカリウム配合コスメを使用し続けるとくすみやすくなりますが、そのくすんだお肌も必要な角質です。ピーリングで削り落とすのは危険! なぜなら同化粧品成分によるステロイド様作用で、皮膚が薄くなる傾向があるからです。

グリセリンより濃グリセリンのほうが高保湿というのはウソ!

グリセリンより濃グリセリンのほうが保湿力が高いと主張している化粧水等コスメの販売サイトを、よく見かけます。そのような事実はまったくありません。なぜなら「グリセリン」-「濃グリセリン」=「精製水」だからです。

オーガニック化粧品の定義 本物のオーガニックコスメとは?

オーガニックコスメやオーガニック化粧品という言葉には、法的規制もなければ、定義も定まっていません。パッケージがオーガニックのような感じがすれば、メーカーや販売者は「オーガニックコスメ」として販売できるわけです。

タラソパック/海藻パックのリフトアップ効果やたるみ改善効果は?

カテゴリ5(その他) この記事は、最下部に表示されている文責者である、弊社公式サイト内の記事の縮小版となります。詳細情報をご覧になりたい場合は、上記リンクをクリックして下さい。 タラソパック(タラソテラピー海藻パック)の宣伝で、たるみ改善や…

海藻パック(タラソパック)はペーストの色で効果がわかる?

カテゴリ5(その他) この記事は、最下部に表示されている文責者である、弊社公式サイト内の記事の縮小版となります。詳細情報をご覧になりたい場合は、上記リンクをクリック下さいませ。 合成着色料でも配合されていない限り、海藻パックやタラソパックで…

ダブル洗顔不要のクレンジングオイル 危険性が高いため使用方法変更へ

オイルクレンジング後に洗顔フォームを使用しないでタオルで拭き取ることを推奨していたクレンジングオイルのメーカーや商品も、今ではダブル洗顔不要とせずに、洗顔フォームを使用するようにと使用方法を変更してきている傾向があるようです。

オイルクレンジング後にメイクの残骸を純石鹸で洗い流すことは不可能

オイルクレンジング後に洗顔フォームを使用せずに、純石鹸でメイクの残骸混りのクレンジングオイルを洗い流すのは不可能です。バッチリメイクをやめてファンデ直塗り等のナチュラルメイクに切り替えれば、純石鹸でのメイク落としは可能です。

サンゴ末等配合メイクも落ちる石鹸・メイクも落とせる石鹸の危険性

ダブル洗顔不要のメイクも落とせる石鹸に配合されているサンゴ末等のスクラブ剤は、メイクだけでなく必要な角質層まで削り落とします。そのためごわごわしたりヒリヒリ炎症するわけです。泡が目に入れば角刃が眼球に突き刺さり失明の危険性も!

メイクがよく落ちる人気の「メイクも落とせる洗顔料」とは?

メイクがよく落ちる「メイクも落とせる洗顔料」は、クレンジングオイルに近い処方です。お肌に残っても臭わないように石油系ではなく、化学合成油脂のエチルヘキサン酸セチルが定番で配合されます。洗い流さないため、肌負担の危険性があります。

クレンジングシート 落ちる・落ちないより肌負担を考えるべき!

メイクがしっかり落ちるクレンジングシートや、メイクが落ちないクレンジングシートを比較する、美容サイトをよく見かけます。大事なことは、クレンジングシートは肌負担が大きく、急な外泊時にとどめて毎日使用すべきではないということです。

日本手拭いのメイク落とし後のツルツルは残ったメイクの被膜

純石鹸で落ちないしっかりメイクは、純石鹸を日本手ぬぐいで泡立てて拭っても、キレイには落ちません。いくら日本手ぬぐいはお肌に優しいと言っても、力任せにメイクを擦る落とすわけですから、それなりの肌負担も生じてダメージ肌に!

ダブル洗顔不要 純石鹸洗顔で落ちるナチュラルメイクは毛穴レスに!

メイクは大別して、純石鹸洗顔では落ちないしっかりメイクと、純石鹸洗顔で落ちるナチュラルメイクがあります。しっかりメイクは肌負担が大きくならざるをえず、ダブル洗顔以外の方法でメイクを落とそうとすると、想定外の肌負担を被る危険性も!

脂性肌も混合肌も乾燥肌の一種 スキンケア・改善方法は同じであるべき!

美容サイトではよく、乾燥肌と脂性肌と混合肌のスキンケア方法について、タイプ別に書かれています。しかし乾燥肌であっても脂性肌であっても混合肌であっても、改善方法は同じであるべきです。なぜなら脂性肌も混合肌も、乾燥肌だからです。

エチドロン酸が食添として許可 → エチドロン酸配合石鹸の危険性高まる!

エチドロン酸は石鹸等に配合される添加物で、アレルギーの危険性は否定されていません。この化粧品成分が2016年からは食品添加物としても許可されました。もしエチドロン酸配合石鹸で経皮感作が起こせば、多くの食品を食せない事態となります。

乳児用石鹸に拘った結果エデト酸塩配合無添加ベビー石鹸で赤ちゃんに災難!

赤ちゃんの浴用洗浄剤として「ベビー石鹸」と称されるような赤ちゃん専用石鹸以外は危険と、お考えのお母様は少なくありません。しかし「無添加ベビー石鹸」と称されていても、危険性の高いエデト酸塩が配合されている商材もあるため注意が必要です。

天然界面活性剤とは名ばかり! 天然原料を化学合成した合成界面活性剤!

石油系界面活性剤は危険!天然界面活性剤使用だから安全といった、クレンジングオイル等のメイク落としや洗顔フォーム等の合成洗剤の広告は疑いましょう。天然由来界面活性剤といってもその殆どは化学合成洗剤であり、概して石油由来よりも危険です。

ブラジャーやミュールやサンダルの透明ストラップで痒い! かぶれる原因

ブラジャーやミュールやサンダルの透明ストラップに、かぶれる方がすくなくありません。このカブレは、樹脂の添加物が汗で溶出して、お肌に刺激を与えた可能性が高いようです。ボディソープから純石鹸に切り替えることで、改善可能です。

腕時計のベルトのカブレや腰のミミズ腫れ 原因はボディソープ?

汗ばむ季節になると、突如として腰回りにミミズ腫れができることがあります。また腕時計を装着した部位が、かぶれて赤く腫れ上がることも! 原因はボディソープやボディシャンプーなどの合成洗剤で、純石鹸に切り替えるだけで改善可能です。

天然由来成分配合自然派化粧品やナチュラルコスメの安全性

植物エキスなどの天然由来成分のすべてが安全ではなく、むしろアレルギー物質が含まれ場合が大半です。またエキス抽出用の溶剤にも危険性の高い化粧品成分が使用されることがあり、キャリーオーバーとして全成分に表示されない場合があります。

エチドロン酸4Naを配合した無添加石鹸の本当の安全性と危険性/毒性

エチドロン酸Naの安全性が高いということは、あくまでもエデト酸塩よりもましという程度のことです。国はアレルギーの危険性を否定していません。エチドロン酸Na配合の赤ちゃん用無添加石鹸/無添加ベビー石鹸も販売されているため、注意が必要です。

危険性の高いエデト酸塩配合なのに無添加石鹸? 全成分は要チェック!

EDTA-4Na、EDTA-2Na、EDTA-3Na等のエデト酸塩を配合していても、パッケージに無添加石鹸と大きく書いている場合も! 同化粧品成分には発がん性や催奇性やアレルギーの危険性があります。敏感肌やアトピー性皮膚炎の方は、注意が必要でしょう。

すっぴん美人のスキンケアの基本 脱グリチルリチン酸ジカリウムは必須条件

お顔が蒼白になるような、甘草由来のグリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K)やグリチルレチン酸ステアリルやカンゾウ根エキスを配合した美白化粧水や美白美容液や美白クリームを使い続けると、間違いなくすっぴん美人にはなれません。

乾燥肌対策 とろみ化粧水のほうがさっぱり化粧水よりも効果的?

保湿化粧水は、角質層内へ浸透してこそ、潤い効果を発揮します。とろみのある化粧水であればコットンで叩いても、なかなか浸透しないのが実情でしょう。とろみのないサッパリした化粧水のほうが、角質層へのスムーズな浸透が可能となります

化粧品成分 グリチルリチン酸ジカリウムの免疫抑制作用の危険性

カテゴリ1(偽美白効果の副作用の危険性) この記事は、最下部に表示されている文責者である、弊社公式サイト内の記事の縮小版となります。詳細情報がご必要の場合は、上記リンクをクリック下さい。 グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K)には…

副作用が強いグリチルリチン酸不使用が手作り化粧水の最大のメリット!

手作り化粧水や手作り化粧品の最大のメリットは、グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K)を配合しなくてもよい点です。同化粧品成分を配合したコスメを使用し続けると、大なり小なりの副作用があり、すっぴん美肌にはなれないでしょう。