偽美白化粧品成分 グリチルリチン酸ジカリウムによる老化促進の危険性や逆効果となる敏感肌・乾燥肌対策

グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)配合美白化粧品による偽美白ケアの危険性や、低刺激性を求めるあまりに間違った敏感肌対策となる危険性や非効率的な乾燥肌対策について、情報発信致します。

角質層内の茶色のシミ・こげ茶色のシミ・黒いシミの原因と改善方法

青シミや灰色シミを除いて、シミはターンオーバー/肌代謝が正常であれば、改善(薄くなるまたは消える)可能です。それを妨げる代表的な化粧品成分は、グリチルリチン酸ジカリウムです。

グリチルリチン酸ジカリウムの副作用はステロイドほど強くない?

グリチルリチン酸ジカリウム(2K)のステロイド様作用は、ステロイド剤ほどの副作用はないという情報は、必ずしも正しくありません。安易なアトピー性皮膚炎の脱ステロイドにご注意!

甘草が古来より中国でGreat Detoxifier(偉大な解毒剤)と呼ばれる!?

グリチルリチン酸ジカリウムが抽出される甘草に毒性を弱める解毒作用があるのは事実ですが、これは同化粧品成分の機能の一部に過ぎません。場合によっては、毒性を強める危険性も!

花粉症対策として蕗(ふき/フキ)が有効なら新型コロナ感染拡大防止に!

フキ(ふき/蕗)が花粉症対策として有効なら、間接的に新型コロナウイルス感染拡大防止に有効である可能性が! ワクチンに過度な期待をするよりも、まず和食を啓蒙すべきでしょう。

グリチルリチン酸ジカリウム(2K)にはくすみや黒ずみ改善効果なし!

美白化粧水によく配合されるグリチルリチン酸ジカリウム(2K)や美白クリーム配合されるグリチルレチン酸ステアリルには、くすみ改善効果や黒ずみ改善効果なし! むしろ逆効果でしょう。

薬用シャンプーの常用/長期使用で頭皮が老化して脆くなる危険性

グリチルリチン酸二カリウム(グリチルリチン酸ジカリウム/グリチルリチン酸2K//GKⅡと同じ)配合薬用シャンプーを常用/長期使用すると、頭皮が老化して脆くなる危険性があります。

グリチルリチン酸ジカリウムには保湿効果なし それは副作用のむくみ効果!

グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K/グリチリルリチン酸二カリウム/GKⅡ)には、「保湿効果」などはありません。あるのは「むくみ効果」であり、セルライトができることも!

薬用化粧品やコスメのライン買い・シリーズ買いやセット購入の危険性

薬用化粧品やコスメをライン買い、シリーズ買いやセット購入して、複数の商材がグリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K/グリチリルリチン酸二カリウム/GKⅡ)配合の場合は要注意。

美容成分たっぷり/多い化粧水や美容液等コスメの危険性

過度な美白効果を求めたり、美容成分たっぷり配合化粧水等コスメを使用すると、グリチルリチン酸ジカリウムの経皮摂取量が増大し、ターンオーバーや血流が低下して、美肌を失う危険性が!

美白効果が高い薬用美白化粧水や美容液には美肌を失う副作用の危険性

美白ケア商材としての薬用美白化粧水や美白美容液はとても人気ですが、お顔がまっ白になるなどの美肌効果が高ければ高いほど、美肌を失う副作用の危険性があるといえるでしょう。

漢方では甘草(カンゾウ根エキス)の長期使用/常用は危険!

漢方薬の常識では、グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K/GKⅡ/グリチルリチン酸二カリウムと表示)を主成分とするカンゾウ根エキスや甘草根の常用/長期使用はタブーです。

グリチルリチン酸ジカリウム不使用コスメで黒ずみやくすみが改善する可能性

若々しい美肌作りをしたいのであれば、グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K/GKⅡ/グリチルリチン酸二カリウム)配合化粧水や美容液等化粧品は、可能な限り不使用に!

グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸二カリウム)は老化肌の原因に!

グリチルリチン酸ジカリウム配合化粧品は年齢肌対策に逆効果であり、常用/長期使用すると、血流や肌代謝が低下して美肌を失うだけでなく、糖化作用によって老化肌を招く危険性があります。

薬用美白化粧水等に配合のグリチルリチン酸二カリウムのステロイド様作用とは?

ステロイド剤は直接的に働いて血糖値を上げますが、グリチルリチン酸2Kは活性型コルチゾールを不活性型コルチゾンに変換する酵素“11β-HSD2”の働きを妨げることで、血糖値を上げるようです。

コロナ対策としての免疫強化術が満載! マキノ出版「壮快」2月号臨時増刊号

ワクチン開発に期待するよりも大切なのでは? 身のまわりにコロナウイルス感染防止/コロナ対策となることが! 海藻をふんだんに使用した和食を啓蒙することも、その一つでしょう。

加水分解コムギアレルギー事故とロドデノール白斑事故の共通点 GKⅡ配合!

2大化粧品事故を引き起こした薬用お茶石鹸や薬用美白化粧水には、有効成分としてグリチルリチン酸二カリウム(グリチルリチン酸ジカリウム)が配合されていたという共通点があります。

しみ/シミや黒ずみ・くすみの原因 解消/改善できない原因はグリチルリチン酸ジカリウム?

グリチルリチン酸ジカリウム配合美白化粧水等コスメや、グリチルリチン酸二カリウム配合美白化粧品を常用/長期使用すると、くすみ肌や黒ずみ肌の原因となったり、しみ/シミの改善/解消の妨げに!

危険な美白ケア? 美白化粧水等コスメや薬用美白化粧品の全成分や有効成分は要チェック!

美白化粧品や薬用美白化粧品(医薬部外品)には、このグリチリルリチン酸グリチルリチン酸ジカリウム/グリチルリチン酸二カリウムが配合されている場合が、非常に多いのです。

敏感肌やアレルギー体質にはグリチルリチン酸ジカリウム(二カリウム)配合コスメが安全?

化粧水等コスメや薬用化粧品に配合されるグリチルリチン酸ジカリウム/グリチルリチン酸二カリウムには、抗炎症作用があります。一般的には敏感肌やアレルギー体質に方には、安全性が高いとも?

甘草(カンゾウ根エキス)は漢方薬で使用されてきたから安全性が高い?

甘草/カンゾウ根エキスは漢方で使用されたきたからは安全!」といった宣伝が、手作り化粧品の材料を販売しているインターネットショップ等でなされていますが、副作用の危険性がある薬草。

グリチルリチン酸ジカリウム(2K)は化粧水 グリチルレチン酸ステアリルはクリームに配合

化粧品成分であるグリチルリチン酸ジカリウムは、グリチルリチン酸2KまたはGKⅡとも記載されます。薬用美白化粧水等医薬部外品(薬用化粧品)では、グリチルリチン酸二カリウムと表記。

珪藻土バスマットのアスベスト混入の原因 古い建材を原料としたため?

2020年11月に問題となった大阪府貝塚市の木工業者が製造したアスベスト混入珪藻土バスマットは、2001年製造の古い珪藻土ボード使用と判明。アスベストが強化剤として配合されていました。

今年も敏感肌・乾燥肌対策等のスキンケア情報を中心に発信!

明けまして、おめでとうございます。 昨年は当ブログへたくさんアクセスを頂戴し、まことにありがとうございました。本年も昨年同様にスキンケアライフのお役立ち情報を中心に、さまざまなお役立ち情報をアルガアイ流に発信してまいりたいと思います。 本年…

合成界面活性剤配合ボディソープやキレート剤配合石鹸が乾燥肌悪化の原因?

合成界面活性剤配合のボディソープやエチドロン酸やエデト酸等キレート剤配合の石鹸は、肌バリアを突っ切り角質層内のセラミドまで侵す危険性があるため、乾燥肌悪化の原因となり得ます。

冷え症対策/冷え性改善 熱いお湯よりぬるめのお風呂で健康的なバスタイム!

42℃~45℃の熱いお湯は身体に有毒! 血管を収縮させて身体の芯から温まりません。体温から40℃程度のお湯は血管が拡張して血流が促進され、疲労回復や肩こり・むくみ改善にも効果的。

薬用美白化粧水はシワ・タルミ等老化肌の原因?

グリチルリチン酸二カリウム(化粧品成分のグリチルリチン酸ジカリウムまたはグリチルリチン酸2Kと同じ)には、ステロイド剤と同様に、投与された部位の血糖値を上げてしまう副作用があります。

昆布うまみドリンクに関するNHKあさイチ関連ホームページはやっと閉鎖

東北大学歯学部の教授発案による昆布うまみドリンクは、高齢者や基礎疾患/持病がない方でも甲状腺がん発症による重症化や死亡を招く危険性があるため、新型コロナウイルスよりも危険です。

豆腐や野菜だけの間違ったダイエットで新型コロナウイルス感染の危険性?

菜種油や大豆や小豆等の豆類及びその加工品の豆腐,キャベツ,カリフラワー,ブロッコリー,大根,玉ねぎ,ピーナツ等ナッツ類、ワサビ、からしの食べ過ぎで免疫力が低下する危険性が!

昆布(こんぶ)等褐藻類摂取で間接的に新型コロナ対策になる 和食がおすすめな理由

昆布等褐藻類の摂取が、新型コロナウイルスに対する直接的な抗ウイルス効果を高める証拠はないが、免疫力を高めたり生活習慣病予防効果があるということで、間接的にコロナ対策に!

冬にヨウ素欠乏で基礎代謝が下がるとストレス増大し新型コロナ感染?

北海道は昆布の最大の採取地でありながら、海藻摂取量がとても少ない地域です。立冬を過ぎた北海道では本格的な冬が始まり、新型コロナウイルス感染者数/患者数が増えているようです。