偽美白化粧品成分 グリチルリチン酸ジカリウムによる老化促進の危険性や逆効果となる敏感肌・乾燥肌対策

グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)配合美白化粧品による偽美白ケアの危険性や、低刺激性を求めるあまりに間違った敏感肌対策となる危険性や非効率的な乾燥肌対策について、情報発信致します。

毛穴カバーは毛穴の開きやテカリ・いちご鼻の原因!

毛穴の開きやテカリの原因となる毛穴カバーをやめて、化粧下地クリームを塗布しないナチュラルメイクに切り替えることで、角質層の潤いが回復して、簡単に且つ経済的に、いちご鼻は改善できます。

パーム油・オリーブ油・牛脂由来 どの純石鹸が最も低刺激?

純石鹸は低刺激性に優れていますが、使用する油脂によってお肌に合わない場合があります。たとえば、パーム油(ヤシ油)由来の石鹸は体質に合わないけれど、オリーブ油由来の石鹸であれば大丈夫といった具合です。

海藻摂取不足は流産・死産・胎児の奇形の原因 昆布=子生婦!

日本人のヨード摂取量は平均的には過剰摂取摂取気味ですが、ヨード欠乏の方は少なくありません。妊娠中のヨード不足は葉酸不足と同様に、奇形児誕生や流産・流産の危険性が高まります。

毛穴カバーとは? 部分用下地等にたよらない毛穴対策

毛穴の開きでお悩みで、クレンジングオイル等のメイク落としや洗顔フォーム等の洗顔料を使用したダブル洗顔をされているのであれば、これらの合成洗剤が重度の乾燥肌の原因の可能性が高いでしょう。

ビタミンCの過剰摂取により葉酸欠乏症に陥る危険性

適切な葉酸摂取がなされていても、ビタミンC(アスコルビン酸)の過剰摂取により葉酸欠乏症に陥危険性があります。妊活中や妊娠中の女性は、要注意でしょう。

葉酸と妊娠 神経管閉鎖障害/奇形児・流産との関係

妊活女性の葉酸摂取啓蒙運動は、欧米では20世紀末~21世紀初頭にすでに始められており、日本は10年以上遅れています。葉酸不足は奇形児や流産の危険性を高めます。

洗顔石鹸(洗顔用石鹸)は浴用石鹸より敏感肌用?

敏感肌対策として、浴用石鹸を洗顔用石鹸(洗顔石鹸)代わりに使用しても問題はなく、むしろ安全です。

ダブル洗顔不要 ダブル洗顔をやめたら乾燥肌が劇的改善?

厚メイク(しっかりメイク or ばっちりメイク)を落とすダブル洗顔(クレンジングオイル + 洗顔フォーム)をやめると、早い方で2~3日で乾燥肌が改善して、毛穴の開きや粉ふき肌が改善するようです。

ダブル洗顔と純石鹸のみのメイク落としの比較

お肌を合成ポリマーで覆ってしまう化粧下地クリームやリキッドファンデーションを使用すると、その被膜を溶かすためダブル洗顔が必要となります。しかしメイクを落とす際の肌負担が大きく、多くの方は毛穴が開くなどの極度の乾燥肌に陥るようです。

乾燥肌対策として最も優れた最高級保湿ケア製品とは?

合成洗剤に弱い方にとって最も効果的な乾燥肌対策とは、合成洗剤を使用しないことです。メイク落とし/洗顔料や台所用洗剤を純石鹸に切り替えることで、乾燥性敏感肌が劇的に改善することも!

あけましておめでとうございます

明けまして、おめでとうございます。 昨年は当ブログへたくさんアクセスを頂戴し、まことにありがとうございました。 本年も昨年同様、スキンケアライフのお役立ち情報を中心に、ブログを書いてまいりたいと思います。 www.alga.jp

純石鹸(純せっけん)洗顔が低刺激で乾燥肌対策になる理由

純石鹸の(純せっけん)イチバンのメリットは合成洗剤のように角質層内までも洗わないことで、乾燥肌対策としてとても効果的です。合成洗剤でお肌を洗浄すると、体質によりセラミドも洗い流してしまうデメリットがあります。

単なる乾燥性敏感肌? 化学物質に強い方と弱い方

カテゴリ5(その他) この記事は、最下部に表示されている文責者である弊社公式サイト内の記事の、縮小版記事となります。詳細内容をご覧になりたい場合は、上のリンクをクリック下さい。 同じスキンケア製品や化粧水等コスメを使用しても、大丈夫な方と肌…

洗顔料や洗顔石鹸 泡立ちの良さと洗浄力は正比例しない

カテゴリ5(その他) この記事は、最下部に表示されている文責者である弊社公式サイト内の記事の、縮小版記事となります。詳細内容をご覧になりたい場合は、上のリンクをクリック下さい。 石鹸や洗剤の泡立ちに関して、泡立ちがよければ洗浄力があり、泡立…

バラ風呂の効果 生花店での鑑賞用バラは農薬汚染で危険?

生花店で販売されている観賞用バラの花びらを、浴槽のお湯に浮かべてバラ風呂にするのは、農薬汚染の危険性があるため危険です。さらに外用として安全な種はオールドローズの限られた種だけであり、ハイブリッドティーは対象外ともされています。

乾燥肌・粉吹き肌・乾皮症 改善と治療・治す方法

粉吹き肌は、角質層内にしっかり浸透しては角質層内を潤すことで、簡単に改善できます。保湿クリームやワセリンの役目は肌上のコーティングであるため、粉吹き肌改善の効果はないでしょう。スクラブ剤を使用した角質ケアは危険です。

台所用洗剤/食器用洗剤を純石鹸に切り替えて手荒れ改善?

手に優しいと宣伝されているキッチン合成洗剤であっても、合成界面活性剤で手が荒れる方は荒れる傾向にあります。お肌に優しい純石鹸に切り替えるだけで、手荒れが改善する場合があります。しかも油汚れも、しっかり落ちるでしょう。

お風呂上り/入浴後の保湿ケアは正しい乾燥肌対策?

お風呂上がり/入浴後のお肌の乾燥でお困りで、なおかつ洗浄剤にボディソープ/ボディシャンプー等の合成洗剤をお使いであれば、純石鹸に切り替えてみるべきでしょう。それだけで乾燥肌が劇的に改善する場合があります。

グリチルリチン酸ジカリウム配合薬用シャンプーで頭皮が脆弱化?

薬用シャンプー等のスカルプケア製品で、グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K/GKⅡ)を有効成分として配合した商材は人気のようですが、頭皮を脆くする(老化させる)副作用があります。

ヤシノミ洗剤は敏感肌やアトピー肌にも安全な合成洗剤?

ヤシノミ洗剤は植物性と宣伝されていますが、実際は植物性ではなく、植物性油脂を化学合成した合成洗剤です。石油から合成されよりも植物から合成される合成界面活性剤のほうが安全という見解がありますが、まったく根拠はありません。

副作用のないグリチルリチン酸ジカリウム配合化粧水等コスメとは?

化粧水等コスメへのグリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K/GKⅡ)の上限配合量とは、この程度の配合率であれば重篤な副作用を発症しないであろうというものであり、お肌の新陳代謝低下や老化促進しないというものではありません。

濃グリセリンのままでは肌からも潤いを奪って乾燥肌に!

純度99%のグリセリンが空気中から潤いを引き寄せる」といった化粧水等コスメの広告は、信頼に値しません。もしそのようなグリセリン濃度が高いローションが肌上に残っていれば、お肌(角質層)からも潤いを引き寄せて、乾燥肌になってしまいます。

敏感肌用美白化粧水 長期連用で老化肌の原因に!

お使いの敏感肌用美白化粧水にGKⅡ(グリチルリチン酸ジカリウム/グリチルリチン酸2K)が配合されていて、顔面蒼白になるほど美白される場合は要注意です。血行不全や代謝不全が生じている証拠であり、お肌は確実に老化促進されます。

デリケートゾーンの粘膜 黒ずみクリームで性感染症の危険性

グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K/GKⅡ)配合の黒ずみケアクリームを長期間にわたってデリケートゾーンに使用すると、粘膜の免疫力が低下して、カンジタ症などの性感染症の危険性が高まります。

漢方では甘草根(カンゾウ根)の長期連用は危険とされている!

漢方では甘草の長期連用は危険とされています。しかし日本で販売されている化粧水等コスメや医薬部外品の薬用化粧水などには、その薬効成分であるグリチルリチン酸ジカリウム(2K)が配合されている商材が少なくありません。

お尻拭きやウェットタオルが赤ちゃんや乳幼児のお尻の黒ずみの原因?

お尻ふきやウェットタオルに配合されている植物由来成分のグリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K/GKⅡ)が、赤ちゃんのお尻の黒ずみやくすみの原因となる危険性があります。

グリチルリチン酸ジカリウムに解毒作用があるという行き過ぎた宣伝

グリチルリチン酸ジカリウムが抽出される甘草(甘草根)は、中国では古来より“Great Detoxifier”とも称されていたのは事実ですが、グリチルリチン酸ジカリウムが万能の解毒作用を持っているという意味でありません。

甘草(甘草根)エキス長期連用は危険というのが漢方の教え!

グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K/GKⅡ)を有効成分とする甘草(甘草根)は漢方薬の分野では長い歴史がありますが、副作用が強いため長期連用は危険とされています。化粧水等コスメに配合されている場合も、同様の危険性があります。

乾燥肌対策とは肌上をベタベタさせるのではなく角質層を潤すこと

ベタツキやすい化粧水等スキンケア製品で、肌上をベタベタさせることが乾燥肌対策であるとお思いの方は少なくありません。肌上のベタツキと角質層内の潤いは別物で、肝心の角質層が砂漠化している場合が多々あるようです。

グレープフルーツ種子エキス配合化粧水でアレルギー? 乾燥肌?

グレープフルーツ種子エキス(GSE)に確かな防腐効果があれば、同化粧品成分配合化粧水にはアレルギーの危険性があります。もし十分な防腐効果がなければ、強酸性~中酸性に傾ける等の防腐対策により、乾燥肌等に陥る危険性があります。