偽美白化粧品成分 グリチルリチン酸ジカリウムによる老化促進の危険性や逆効果となる敏感肌・乾燥肌対策

グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)配合美白化粧品による偽美白ケアの危険性や、低刺激性を求めるあまりに間違った敏感肌対策となる危険性や非効率的な乾燥肌対策について、情報発信致します。

オーガニックコスメや自然派化粧品 農薬不検出なら敏感肌に安全?

オーガニックコスメを使用し始めて1~2カ月後に肌荒れが生じ始めたら、それはアレルギー性接触皮膚炎の疑いが濃厚です。軽症に抑えるためにも、すぐにご使用を中止しましょう。

白雪の詩 洗顔用石鹸にもなる「ねば塾」の台所用/食器用石鹸?

乾燥肌対策として白雪の詩を浴用石鹸や洗顔石鹸としてお使いの方は少なくないのですが、あくまでも台所用石鹸のため、洗顔用途にお使いの場合は自己責任となります。

アイゲン浴用石けん 敏感肌の洗顔用にもおすすめ!

アイゲン浴用石鹸の特徴は、牛脂を極限まで配合している点です。パーム油などの植物油脂よりも、牛脂のほうが低刺激性に優れており、敏感肌に適していると言われています。

合成洗剤を純石鹸に切り替える効果的な敏感肌・乾燥肌対策 

お肌が弱い方や合成洗剤に抵抗力のない方が、合成界面活性剤配合のボディソープ/ボディシャンプーを使用すると、ますます乾燥肌や敏感肌が悪化する場合が多いようです。

パッチテスト済み・アレルギーテスト済みオーガニックコスメの安全性

パッチテスト済みオーガニックコスメやアレルギーテスト済みオーガニック化粧水等化粧品は、敏感肌やアトピー肌に安全といった宣伝がよくなされていますが、実際には肌荒れ等肌トラブルが多いようです。

安全なヒアルロン酸ナトリウム配合化粧水がお肌に合わない?

乾燥肌対策用の保湿成分として人気の高いヒアルロン酸ナトリウムは、敏感肌やアトピー肌にも安全な化粧品成分であるとよくいわれますが、お肌に合わない/体質に合わない方はアレルギー性接触皮膚炎を起こす危険性があります。

敏感肌用/アトピー肌用に人気の石鹸洗剤は予洗いが効果的!

石ケン洗剤での洗濯では、真水で先に洗う予洗いをすると効果的です。合成洗剤と違って石鹸成分は、汗などに含まれるマグネシウムやカリウムなどのミネラルと結びついて、いわゆる「金属石鹸」を作って洗浄力を失う弱点があります。

キッチン洗剤/食器用洗剤として純石鹸は効果的!

台所洗剤や食器洗剤は合成洗剤でないと汚れが落ちないとお考えの方は少なくありません。しかし純石鹸で充分汚れが落ち、しかも手の乾燥肌対策や手荒れ防止にもなります。

バスソルトによる正しい踵の角質ケア(かかとケア)とは?

バスソルトによる正しい踵の角質ケア(かかとケア)とは、スクラブ剤のように直接お肌に擦り付けることではありません。バスソルトを溶かしこんだお湯で入浴すること、または足湯(フットバス)でお手入れすることで、キレイな踵に仕上がります。

チョコレートを食べ過ぎると鼻血の原因というのは迷信?

チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出るとよく言われます。単なる迷信や都市伝説ではなく、チョコレートに含まれるチラミンという成分が原因のようです。

オーガニック口紅やアイシャドーに配合されるコチニール色素

オーガニックコスメの口紅/リップ/ルージュやアイシャドーなどのメイクアップ/ポイントメイク製品に使用されるコチニール色素とは、エンジ虫から抽出した天然着色料で、アレルギー発症の危険性があります。

美肌効果・豊胸効果? プエラリアミリフィカの危険性

プエラリアミリフィカは大豆さえも育ちにくい、痩せた土壌で採取されるマメ科植物です。大豆をあまり食さない方々にとっては、使い方によりプエラリアミリフィカに有益性があるわけです。

カワラヨモギエキス配合化粧水等コスメで菊アレルギー発症?

植物エキス配合コスメの大半は危険性があります。とくにキク科植物は通常強いアレルゲンを含んでいて、カワラヨモギエキス配合化粧品を塗布すると経皮感作を起こし、菊アレルギーを発症する危険性です。

化粧品成分は国によって安全性が担保されたものではない

どんなにアレルギー性の危険性があっても、どんなにお肌を乾燥させる成分であっても、またどんなに毒性の高い成分であっても、日本化粧品工業連合会に申請して化粧品成分として登録されれば、化粧水等の化粧品に配合することが可能となります。

喉飴やトローチ 新型コロナウィルス感染・新型肺炎発症の原因になる?

グリチルリチン酸二カリウム配合喉トローチや甘草抽出物配合喉飴を舐めていたら、喉や口内粘膜の免疫低下を招いて新型コロナウィルスの感染・新型肺炎発症? 多量に服用/摂取しない限りは大丈夫のようです。

無添加化粧品は低刺激で安全? キャリーオーバーの危険性

パラベン高配合の化粧品原料を防腐剤代わりに化粧水等コスメに配合することで、見かけ上の無添加化粧品が出来上がります。この場合のパラベンは主たる化粧品成分ではなく「キャリーオーバー」のため、表示義務はありません。

オーガニックコスメ/化粧水がアトピー性皮膚炎に危険な理由

アトピー性皮膚炎患者さんには、アレルギー体質の方が少なくありません。オーガニックコスメに使用される植物エキス/ボタニカル成分には植物固有のアレルゲンを持つ場合が多々あり、その結果経皮感作を起こす危険性があるわけです。

ひじき豆で2型糖尿病が半年で改善した体験談

2型糖尿病を改善するものとして、健康食品のギムネマ・シルベスタや、グァバ茶やバナバ茶、そしてペットボトル入りのバナジウム水などが人気ですが、バナジウムやクロムを豊富に含むヒジキ豆がおすすめです。何よりも安価で継続可能です。

ダイエット効果がすごいヒジキ豆 肥満解消におすすめ!

ひじき豆を毎日少量ずつ食するだけで、毎月無理なく1キロずつ痩せていき、1年間で合計12キロ見事に痩せました。苦痛を伴わないというのがリバウンドのない、ダイエット成功の鉄則ともいえるでしょう。

ファンデーション自体にUVカット/日焼け止めの美白効果あり!

UVカットクリーム/日焼け止めクリームでカブレる方に知って頂きたいのですが、ファンデーション自体が立派な日焼け止めであり、こまめに塗ることで一定の日焼け止め効果を見込めます。

ヒジキ豆で生理痛や月経前症候群(PMS)が改善/解消?

日本女性は元来、更年期障害は軽微であるとされてきました。 ひじき豆を食することで、生理痛/月経痛や月経前症候群などの女性特有の悩みが、解消・改善できる可能性があります。

紅藻エキス・褐藻エキス・緑藻エキス等海藻エキスは危険?

フェノキシエタノール配合パラベンフリー化粧水等コスメに、パラベンが添加された紅藻エキス・褐藻エキス・緑藻エキス含有ミックス海藻エキスが配合されると相乗効果で防腐効果は高まります。これは裏返せば、人体への毒性も高まるということです。

ダブル洗顔不要のナチュラルメイクで粉吹き肌は改善/解消!

化粧下地クリームを使用しない、ダブル洗顔不要のナチュラルメイクに切り替えるだけで粉ふき肌(肌粉ふき)はおさまり、毛穴も閉じてテカリも改善されるでしょう。

毛穴カバーは毛穴の開きやテカリ・いちご鼻の原因!

毛穴の開きやテカリの原因となる毛穴カバーをやめて、化粧下地クリームを塗布しないナチュラルメイクに切り替えることで、角質層の潤いが回復して、簡単に且つ経済的に、いちご鼻は改善できます。

パーム油・オリーブ油・牛脂由来 どの純石鹸が最も低刺激?

純石鹸は低刺激性に優れていますが、使用する油脂によってお肌に合わない場合があります。たとえば、パーム油(ヤシ油)由来の石鹸は体質に合わないけれど、オリーブ油由来の石鹸であれば大丈夫といった具合です。

海藻摂取不足は流産・死産・胎児の奇形の原因 昆布=子生婦!

日本人のヨード摂取量は平均的には過剰摂取摂取気味ですが、ヨード欠乏の方は少なくありません。妊娠中のヨード不足は葉酸不足と同様に、奇形児誕生や流産・流産の危険性が高まります。

毛穴カバーとは? 部分用下地等にたよらない毛穴対策

毛穴の開きでお悩みで、クレンジングオイル等のメイク落としや洗顔フォーム等の洗顔料を使用したダブル洗顔をされているのであれば、これらの合成洗剤が重度の乾燥肌の原因の可能性が高いでしょう。

ビタミンCの過剰摂取により葉酸欠乏症に陥る危険性

適切な葉酸摂取がなされていても、ビタミンC(アスコルビン酸)の過剰摂取により葉酸欠乏症に陥危険性があります。妊活中や妊娠中の女性は、要注意でしょう。

葉酸と妊娠 神経管閉鎖障害/奇形児・流産との関係

妊活女性の葉酸摂取啓蒙運動は、欧米では20世紀末~21世紀初頭にすでに始められており、日本は10年以上遅れています。葉酸不足は奇形児や流産の危険性を高めます。

洗顔石鹸(洗顔用石鹸)は浴用石鹸より敏感肌用?

敏感肌対策として、浴用石鹸を洗顔用石鹸(洗顔石鹸)代わりに使用しても問題はなく、むしろ安全です。