偽美白化粧品成分 グリチルリチン酸ジカリウムによる老化促進の危険性や逆効果となる敏感肌・乾燥肌対策

グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)配合美白化粧品による偽美白ケアの危険性や、低刺激性を求めるあまりに間違った敏感肌対策となる危険性や非効率的な乾燥肌対策について、情報発信致します。

手がふやける/皮がむける原因が手荒れ防止用ハンドクリーム?

ハンドクリームは手荒れ防止用として人気ですが、逆に手荒れ防止の原因になることも! たとえば入浴中に手が異常にふやけたり皮がむけるのは、ハンドクリームに配合されている化粧品成分でダメージを受け壊死したからです。

ワセリンの安全性 石油系/鉱物油系だから危険というのはデマ

ワセリンは石油から製造・精製される保湿剤だから危険というのは、根拠のないデマです。安全性は極めて高く、医療の現場でも大活躍しています。また極度な乾燥肌であるアトピー性皮膚炎患者さんの間でも、根強い信頼・人気があります。

コンシーラーはグリチルリチン酸ジカリウム不使用がおすすめ!

大半のコンシーラーに、血行や肌代謝を阻害させる化粧品成分のグリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K/GKⅡ)が配合されているため、クマやシミの改善・治癒に必要な血流改善や新陳代謝アップが阻害されています。

シワ取り効果が出るまでレチノールクリームを塗布する危険性

シワ取り効果を最大限まで引き出そうとして、レチノールクリームを多量に塗布するのは、逆効果になりかねません。なぜならレチノールは、必要摂取量と上限摂取量の幅が非常に狭い、最も中毒を起こしやすいビタミンです。

シミ対策・毛穴対策・乾燥肌対策にはファンデ直塗りがおすすめ!

ファンデーション直塗りに切り替えてダブル洗顔不要にすれば、毛穴対策・テカリ対策等の乾燥肌対策となります。また新たにシミができる危険性がなくなるだけでなく、シミが消えるシミ対策にも! 驚くほどすっぴん美肌・すっぴん美人へ!

レチノールクリームの基材が肌荒れや皮むけの原因になりえる!

レチノールクリームを塗布して生じた肌荒れや皮むけが、すべて好転反応/レチノイド反応がによるものとは限りません。保湿クリームやハンドクリームなどに配合される基材自体が、お肌に合わない場合があるからです。

レチノールクリーム 皮が剥けるのは好転反応のレチノイド反応?

レチノールクリームがお肌に合わずに、炎症や痒みや肌荒れが生じることがあります。メーカーや販売者・エステサロンによっては、副作用ではなく好転反応/レチノイド反応で問題なしとする場合があるようですが、信用するのは危険です。

グリチルリチン酸2Kのステロイド様作用はステロイド剤より軽微?

グリチルリチン酸ジカリウムのステロイド様作用は、ステロイド剤よりずっと程軽微で副作用なしとよく言われます。しかしアトピー性皮膚炎患者が同化粧品成分配合薬用化粧水で脱ステロイドをして、ステロイド剤よりも酷いリバウンドの事例も!

タラソテラピー海藻パック アトピー改善・美白・デト等の効果

アトピー改善が宣伝されている海藻パックでアトピー性皮膚炎のセルフメディケーションには大きな危険性が! 配合されている他の化粧品成分による肌ダメージや、皮膚の温度が急激に上昇することによる、激しい痒み増発が予測されます。

海藻アスコフィラム・ノドサムは家畜の餌や肥料用で化粧品用は稀

フランス・ブルターニュ産の主だった褐藻にはアスコフィラム・ノドサム、フーカス・ベシクロサス、ラミナリア・ディギタータ、ヒマンタリア・エロンガタ等があり、アスコフィラムが最も低級海藻で、用途は畜産の餌や肥料というのが事実です。

手作り化粧水に人気の尿素 敏感肌に合わない危険性も!

乾燥肌対策として人気の尿素は安全性が高いとされていますが、お肌に合わない敏感肌の方も! また尿素は腐敗しやすいということで、防腐剤を配合しない手作り化粧水の場合は、アンモニアに変質しないうちに使い切る必要があります。

レチノールクリーム ハワイ・グアム旅行で人気のお土産の安全性

ハワイやグアムで販売されているレチノールクリームは、有効成分がたっぷりと配合されているようで、より高いシワ取り効果が期待できるといわれています。しかし配合量が高いぶん、副作用の危険性が高まるといえるでしょう。

エプソムソルトで肥満解消? ダイエットできず逆効果でストレス太り

長時間のエプソムソルト入浴で発汗してダイエット/減量や肥満解消を試みる方が少なくないようです。しかし逆効果となる危険性があります。疲労困憊となりストレスがたまって、太る方もおられるようです。

1,2-ヘキサンジオールはアメリカでは毒性の高い毒物に指定!

パラベンフリー化粧水等コスメの防腐剤としてよく配合される1,2-ヘキサンジオールは、アメリカでは毒性が強い毒物と指定されていてます。

エプソムソルトは発汗入浴剤としては安価で最適ですが・・・

エプソムソルトには優れた発汗効果がありますが、心地よい発汗程度の入浴にとどめるべきでしょう。なぜなら良質な入浴は疲労回復やストレス解消、そして安眠につながるからです。

エプソムソルトとは? 入浴剤としての効果・メリット

エプソムソルト(エプソム塩/エプソン塩)とは、硫酸マグネシウムの一形態です。通常のバスソルトで得られるリラックス効果や保湿効果はなく、湯冷めもしやすい素材です。

むくみ改善・セルライト解消効果や美白効果のある海藻パック?

むくみ改善・セルライト解消効果や美白効果が宣伝されている海藻パックやタラソパックは要注意! むくみやセルライトを解消するのであれば、海藻を食するほうが効果的! 美白効果が宣伝されている商材は、むくみやセルライトの原因にも!

毛穴ケア・毛穴対策として収れん化粧水に改善効果がないワケ

毛穴の開きや毛穴の黒ずみを改善・解消する目的で、収れん化粧水(収斂化粧水)を使用する方が少なくありません。しかしphが酸性であったりエタノールが配合されているために、乾燥肌が悪化して逆効果となる場合が多いようです。

アレルギーテスト済み化粧水等コスメの安全性/危険性

アレルギーテスト済み化粧品には、「すべての方がアレルギーを起こさないわけではない。」等の文言が併記されていますが、正しくは「アレルギー体質ではなくお肌が丈夫な方であっても、アレルギーを起こさないというわけではない」であるべきです。

ローズマリーエキス(ローズマリー葉エキス/ROE)は安全な防腐剤?

ローズマリーエキス(ローズマリー葉エキス)を防腐剤として配合している化粧水等コスメの販売手法では、「天然由来成分だから安全」「完全無添加化粧品で安全」といった宣伝がよくなされていますが、安全性の根拠はありません。

美白化粧水にグリチルリチン酸ジカリウムが配合されていたら注意!

薬用美白化粧水等を長期連用していると、お肌がくすんだりたるみやシワ等の老化肌が進行することがあります。その美白化粧品にグリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K / GKⅡ )が配合されている場合は、その化粧品成分が原因です。

プロパンジオールの安全性はプロピレングリコールよりもマシというだけ!

アメリカで1,3-プロピレングリコールは1,2-プロピレングリコールよりも安全性が高いという結論に至り、名称を1,3-プロピレングリコールから1,3-プロパンジオールに改め、化粧水等コスメを含む多くの産業界で使い始めたのが実態です。

プロパンジオール トウモロコシの糖を発酵して得られた天然成分?

化粧品成分のプロパンジオールは、トウモロコシの糖を発酵して得られた天然成分ではなく、遺伝子組み換え大腸菌性による変性で得られた非天然成分と、正しい言葉で消費者に認識させるべきでしょう。

植物性プロパンジオール 正しくは遺伝子組換え大腸菌性プロパンジオール!

インタネット上では「植物性プロパンジオール」といった言葉が見受けられますが、それは正しくなく消費者に誤解を与えます。遺伝子組み換え大腸菌によって合成されるため、「遺伝子組み換え大腸菌性プロパンジオール」と表記されるべきです。

パラベンフリー・ノンパラベン化粧品・パラベン不使用コスメの危険性

パラベンフリー化粧水やノンパラベン化粧品といったパラベン不使用コスメは、敏感肌用というわけではありません。むしろ危険性が高いでしょう。弊社の経験では、パラベン配合コスメで肌トラブルを起こしたという体験談は、聞いたことがありあ線。

パラベンより1,2-ヘキサンジオールのほうが安全という公的データなし

パラベン不使用・パラベンフリーの自然派化粧品やオーガニックコスメに、どういうわけか危険性の高い、1,2-ヘキサンジオールがよく配合されます。パラベンより安全が高いといった宣伝がなされていますが、そのような公的データは存在しません。

乾燥肌対策をターゲットとした「濃グリセリン商法」について

純度99%のグリセリンのほうがより保湿効果が高く、高級で乾燥肌対策としてより優れているというわけではありません。金の場合は純度の高いほうが高級なのですが、グリセリンの場合は逆です。誤解を招くような宣伝文句には、注意しましょう。

グリチルリチン酸ジカリウムのステロイド様作用はステロイドよりも強力?

グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K)には、実質的にはステロイド剤と同様のステロイド様作用があります。血流不全による肌代謝の低下やタルミやシワの増産する老化促進だけでなく、免疫力低下や重篤なアレルギー発症を促す危険性も!

グリチルリチン酸ジカリウムに保湿効果はなく「むくみ効果」

グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K/GKⅡ)を、うるおい・保湿効果のある化粧品成分で乾燥肌対策向けと、分類している美容サイト等が見受けられます。しかし同成分には保湿効果はありません。あるのは「むくみ効果」だけです。

ホームページビルダー21で作成したサイトに致命的な不具合が…

ホームページビルダー21のソーシャルネットワークボタン挿入で、致命的な不具合が発生しました。Googlebot等の検索ロボットを拒否するプログラムが自動的に生成されサイトが瀕死の状態に! ジャストシステムさんは対応する予定はないようです。