偽美白化粧品成分 グリチルリチン酸ジカリウムによる老化促進の危険性や逆効果となる敏感肌・乾燥肌対策

グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)配合美白化粧品による偽美白ケアの危険性や、低刺激性を求めるあまりに間違った敏感肌対策となる危険性や非効率的な乾燥肌対策について、情報発信致します。

キッチン洗剤/食器用洗剤として純石鹸は効果的!

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キッチン洗剤や食器用洗剤は、合成洗剤でないとちゃんと汚れが落ちないとお考えの方は、少なくありません。

石鹸では洗浄力が弱く、洗い残しが気になるというのが、その理由の大半です。

そしてその殆どの方は、台所用石鹸を一度もお使いになられたことがないのです。

ダブル洗顔不要で石鹸洗顔でのメイク落としを実現する、手作り化粧水の材料を弊社で販売している関係上、お客様との会話で純石鹸についてよくお話をします。

クレンジングに使用する純石鹸のお話だけでなく、食器洗剤などについてもお話がおよびます。

たいていのお客様は乾燥肌で手荒れがしやすいようで、それであればキッチン洗剤も純石鹸で洗うほうがよいのではとおすすめするわけです。

ほとんどのお客様は「石鹸で汚れが落ちるの?」と最初は懐疑的ですが、実際に使用されると想定外の洗浄力に驚かれます。

しかも手荒れしにくくなると!

日本の食器は西洋の食器と比べて、かさばります。

これは「食後すぐに洗うべし!」という教えであり、汚れた時間が短かければ、洗剤なしでもある程度の汚れが落ちるという理屈によるものです。

西洋はため洗いできるように、食器は平たくできています。

そういうわけでもともと日本では、強力な合成洗剤は必要ないといえましょう。

 

この記事が皆様の手指のスキンケアの、一助になれば幸甚です。

 

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バスソルトによる正しい踵の角質ケア(かかとケア)とは?

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踵の角質ケアとして、バスソルトを直接踵に擦り付けて古い角質層を削り落とす、お手入れの方法があるようです。

塩化ナトリウムの純度が高い安価なバスソルトの場合は、結晶に鋭い角刃を持っているために、スクラブ剤として使用することは可能でしょう。

しかしその方法では、結局は軽石やヤスリで踵を削ることと同じで、いつまでたっても硬くてゴワゴワした踵は改善されません。

バスソルトを使用したこのお手入れ方法は、海外の情報を間違って翻訳したためによるものだという説があります。

良質なバスソルトの特徴は、アルカリ性ナチュラルピーリング効果があり、なおかつ保湿効果がある点です。

良質なバスソルトでかかとケアをすれば、油焼けのような踵の変色を招く危険性のあるかかとクリームや保湿クリームは不要で、柔らかくて美しいピンク色の踵を実現することも可能でしょう。 

この記事が皆様の美しいかかと作りの、一助になれば幸甚です。

 

 

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チョコレートを食べ過ぎると鼻血の原因というのは迷信?

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本日はバレンタインデー。

女性の読者様は、もう沢山のチョコレート(愛?)をプレゼントされましたか?

男性の読者様は、もう沢山のチョコを受け取られましたか?

さて、チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出ると、よく言われます。

単なる迷信や都市伝説だとおっしゃる方がおられれば、実際にチョコで鼻血を出した方もおられて、ご意見がわかれるところでしょう。 

この鼻血は、チョコレートに含まれるチラミンという成分が犯人のようです。

もうページは削除されてしまっていますが、JA秋田厚生連「秋田組合総合病院」の麻酔科 岩崎洋一先生によれば、チョコレートを食するとチラミンが血管を収縮させますが、してしばらくするとチラミンが切れて、血管が拡張するそうです。

摂取したチラミンの量が多ければ多いほど、その反動は大きくなり、鼻血が出てしまう場合があるとのこと。

チラミンは比較的良質なチョコレートほど含有量が多く、低品質のチョコレートの場合は含有量が少ないそうです。

もちろんチョコのお値段と愛の大きさは正比例はしませんが、鼻血が出るということはある意味ハッピーかもしれませんね!

 

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オーガニック口紅やアイシャドーに配合されるコチニール色素

カテゴリ2(誤った敏感肌対策)

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スーパーマーケットのスウィーツコーナーでは、色鮮やかなクリームをまとったケーキなどが販売されています。

鮮やかな色のクリームの場合は裏面の原材料をチェックして、買い物かごに入れる方は少なくありません。

ピンクから赤色の場合によく使用される着色料は、合成着色料の赤色〇号の他、コチニール色素や紅麹色素などの天然着色料もよく使用されます。

このうちのコチニール色素とは、カイガラムシ属のエンジ虫から抽出した天然着色料で、アレルギー発症の危険性があります。

この原料がよく使用されるのが、口紅/リップ/ルージュやアイシャドーなどのメイクアップ/ポイントメイク製品です。

合成着色料を原料としない、オーガニックコスメによく使用されます。

全成分の記載ではこの化粧品成分は、カルミン酸とも表記されます。

口紅やアイシャドーをひ唇やお肌に塗った際に、皮膚や粘膜を通してコチニールが経皮摂取され、経皮感作すると考えられています。

いったんこのような状況に陥れば、コチニール色素を原料とした食品を摂取した場合、アナフィラキシーショックを起こすこともあるようです。

ほとんどの患者さんは、メイクをされる女性がほとんどと言われています。

コチニール色素に比べればベニコウジ色素のほうが安全のように思えますが、ダメもおられるようです。

この情報が皆様の、安全で快適なコスメライフの、一助となれば幸いです。

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美肌効果・豊胸効果? プエラリアミリフィカの危険性

 

カテゴリ6(その他 見誤った美肌術)

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健康食品として使用されるプエラリアミリフィカに関しては、10年以上前より上記の弊社公式サイト内の記事および下記のブログで注意を呼びかけていましたが、まだまだ副作用の事例は続いているようです。

プエラリアミリフィカは大豆さえも育ちにくい、痩せた土壌で採取されるマメ科植物です。。

言い換えれば、大豆をあまり食さない方々にとっては、使い方によりプエラリアミリフィカに有益性があるわけです。

良質な大豆を食することができる日本人が、わざわざ健康被害のリスクを冒してまでも、プエラリアミリフィカを摂取する必要など、どこにも見当たりません。

なお大豆自体にも豆毒があるため、ヨードを含む海藻と一緒に調理するのが安全と考えられています。

育ち盛りの子供さんが海藻を食せず豆類を多量に摂取すると、深刻な発達障害を起こす危険性がしてきされており、子供さんの大豆摂取を禁じている国もあるようです。

この情報が皆様の安全確保の、一助となれば幸いです。

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カワラヨモギエキス配合化粧水等コスメで菊アレルギー発症?

カテゴリ2(誤った敏感肌対策)

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「カワラヨモギ」とはキク科ヨモギ属の多年草植物で、その名が示すように河原などに生息しています。

他のヨモギと同じく抗菌効果・静菌効果のある成分が含まれていて、このカワラヨモギの抽出物を防腐剤として化粧水等コスメに配合する場合があります。

同化粧品成分配合のローション等スキンケア商材の宣伝には、天然成分だから安全、敏感肌やアトピー肌(アトピー性皮膚炎)にも安心といった文言が書かれています。

しかし植物エキス配合コスメの大半は危険性があります。

とくにキク科植物は通常強いアレルゲンを含んでいて、カワラヨモギエキス配合化粧品を塗布すると経皮感作を起こし、菊アレルギーを発症する危険性です。

いったんアレルギーを発症すると、ヨモギ餅を食することができないばかりか、蚊取り線香にも反応するようになり、またキク科植物の花粉に反応してしまう(花粉症に陥る)危険性も指摘されています。

同様のアレルギーを発症する防腐効果のある植物エキスとして、ローズマリーエキス(ローズマリー葉エキス)やラディッシュエクストラクトヒノキチオールが知られています。

 

この情報が、皆様の安全で快適なスキンケアライフの、一助となれば幸いです。

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化粧品成分は国によって安全性が担保されたものではない

 カテゴリ2(危うい敏感肌対策)

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化粧水や美容液等のスキンケア製品や、化粧下地クリームやファンデーション等のメイクアップ製品等の化粧品を選ぶ基準は、消費者により様々です。

機能や価格は、もちろん考慮の対象でしょう。

敏感肌や乾燥肌、そして身体の健康に気をつけたい方や自然派の方は、しっかりと全成分を確かめるようです。

また逆に、ボトル等のパッケージの良し悪しだけで、決める方もいらっしゃるようです。

包装の雰囲気のみで決めてしまう方に伺うと、「イチイチ成分をチェックするのは面倒臭い」「化粧品成分は国に許可された安全なものだけしか使用されないから」といったご意見が多いようです。

しかし化粧品成分は食品添加物と違い、国の許可制ではありません。

極端な言い方になりますが、どんなにアレルギー性の強いものであっても、どんなにお肌を乾燥させる成分であっても、またどんなに毒性の高い成分であっても、日本化粧品工業連合会に申請して化粧品成分として登録されれば、化粧品に配合することが可能となります。

日本化粧品工業連合会厚生労働省の監督下で、いわば化粧品のルール作りや整理をしている団体です。

ですから化粧品成分には、全ての人に毒性のあるものが登録されることもあれば、人によってはアレルギー性接触皮膚を起こす成分も登録される可能性があります。

下記のカッコ内は化粧品工業連合会のホームページに、記載されている内容です。

「収載された成分の安全性、配合の可否等については一切関与致しません。したがいまして、収載された成分が防腐剤、紫外線吸収剤又はタール色素に該当するかどうか等の判断も行っておりませんので、化粧品への配合にあたっては、平成12年9月29日付医薬発第990号厚生省医薬安全局長通知等に基づき、自己の責任の下で行ってください。」

この危険性を回避するために国は2001年4月より、化粧品メーカーは「全成分表示」を義務付けました。

20歳代の頃はお肌が丈夫でどんな化粧品成分に対して大丈夫でっても、30歳代、40歳代となってくるとお肌は弱くなってきてきます。

また天然成分だから安全などと妄想を抱くと、予想だにしなかったアレルギーに陥る危険性もあります。

大半の植物エキス/ボタニカル成分には、アレルゲンが含まれています。

やはり安全性の高いコスメライフのためには、ひとつ一つの化粧品成分をチェックした上で、ご購入されることが望ましいでしょう。 

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