偽美白化粧品成分 グリチルリチン酸ジカリウムによる老化促進の危険性や逆効果となる敏感肌・乾燥肌対策

グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)配合美白化粧品による偽美白ケアの危険性や、低刺激性を求めるあまりに間違った敏感肌対策となる危険性や非効率的な乾燥肌対策について、情報発信致します。

毛穴カバーは毛穴の開きやテカリ・いちご鼻の原因!

カテゴリ2・3(危うい敏感肌対策・乾燥肌対策)

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毛穴カバーを繰り返して、行きつく先が「いちご鼻」であることは、よくあるパターンです。

毛穴カバーをすれば、入念なオイルクレンジングによるメイク落としが必要となり、合成洗剤や溶剤に耐性がない方の毛穴周囲を含む角質層は、極度な乾燥肌状態となります。

極度な乾燥肌に陥れば毛穴が開き、ますます毛穴の黒ずみの原因となります。

また、さらなる乾燥から角質層を保護するために皮脂が過剰に分泌されて、テカリがますますドロドロとしてくるでしょう。

この状態がいわゆる「いちご鼻」です。

苺鼻に陥れば、エステサロンさんで毛穴吸引などの施術をしてもらっても、その場しのぎの1~2日間程度の効果しかないでしょう。

なぜなら潤して毛穴を閉じさせようとしないからです。

弊社の経験では、化粧下地を塗布しないナチュラルメイクに切り替えることで角質層の潤いが回復して、いとも簡単に、そして経済的に、いちご鼻は改善できるケースが多いといえるでしょう。

この記事が読者様のより美しい、Tゾーンづくりの一助になれば幸甚です。

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パーム油・オリーブ油・牛脂由来 どの純石鹸が最も低刺激?

 カテゴリ2・3(敏感肌対策・乾燥肌対策)

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合成洗剤に比べてたいていの純石鹸はお肌に優しいのですが、稀にお肌に合わないという方がいらっしゃるようです。

その場合は違う油脂を原料とする石鹸を選べば、解決する場合が多いようです。

たとえば、パーム油(ヤシ油)由来の石鹸は体質に合わないけれど、オリーブ油由来の石鹸であれば大丈夫といった具合です。

また通常のオリーブオイルで作られて石鹸では刺激が強く、上質なオリーブオイルで製造されたマルセイユ石鹸であれば問題なしといった具合です。

もちろんマルセイユ石鹸も低刺激でよろしいのですが、牛脂で製造された石鹸も敏感肌用として優れています。

どちらもヒトの皮脂に近いとされているのが、安全性が高い理由のようです。

なお、いずれの油脂を原料としていても、純石鹸専門メーカー製が安全性が高いようです。

合成洗剤も製造しているメーカー製の純石鹸には、合成洗剤コンタミ(汚染)の可能性を否定できず、強い香りを放つ純石鹸の存在を、弊社のお客様よりちょくちょくうかがいます。 

 

この記事が読者様の安全で快適な、スキンケアライフの一助になれば幸甚です。

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海藻摂取不足は流産・死産・胎児の奇形の原因 昆布=子生婦!

カテゴリ6(その他 胎児の奇形や流産を招く海藻摂取不足)

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今回の記事は妊娠中における、葉酸摂取に関する記事①記事②の続きです。

葉酸と並んで、細胞分裂が盛んな胎児や乳幼児/お子様にとって重要な栄養素として、ヨードを挙げることができます。

厚生労働省の調査では、日本人のヨード摂取量は平均的に過剰摂取気味となっています。

しかしこれはあくまでも平均的なことです。

弊社アドバイザー医師(食用海藻に関して恐らく日本一)によれば、海藻を食する方と食しない方の差は大きく、ヨード不足の方は少なくないとのことです。

厚生労働省によれば、ヨード不足は葉酸不足と同様に、胎児の奇形や流産の危険性が高まるとのことです。

ただし昆布の食べ過ぎは逆に毒となるため、適切な摂取量にとどめる必要があります。

(詳しくは公式サイト内の 記事① 記事②

この記事が、あらたにこの世に誕生する赤ちゃんの、健康の一助になれば幸甚です。

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毛穴カバーとは? 部分用下地等にたよらない毛穴対策

カテゴリ2・3(危うい敏感肌対策・乾燥肌対策)

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ニキビ跡は別として、通常毛穴はそう簡単に開くものではありません。

もし開いているのであれば、極度の乾燥肌に陥っている証拠です。

乾燥肌に陥ると、Tゾーンにテカリが生じたりいちご鼻になったり、口周りや頬が粉ふき肌(肌粉ふき)を伴う場合もあります。

もし読者様が毛穴の開きでお悩みで、クレンジングオイル等のメイク落としや洗顔フォーム等の洗顔料を使用したダブル洗顔をされているのであれば、これらの合成洗剤が重度の乾燥肌の原因の可能性が高いでしょう。

合成洗剤に対して耐性があるお肌であれば問題ないのですが、耐性のない方が継続使用すると、お肌は確実に砂漠化します。

砂漠化すれば毛穴が開いて、ごわついたお肌になってしまいます。

いわば、見せることができないスッピンです。

この状態のお肌に、毛穴が閉じるほどの保湿力のある化粧水等スキンケア製品を使用するならまだしも、毛穴が閉じない保湿力に乏しい化粧水や乳液を塗布して、部分用化粧下地等で穴埋めしようとします。

これがいわゆる、「毛穴カバー」です。

別の言葉で今一度繰り返しますが、メイク落としでお肌から潤いを奪い去って、保湿効果のない化粧水等で保湿の真似事をして、結局最後には道路工事のように穴埋めをしなければならないということです。

このような毛穴カバーって、なんだかバカらしくありませんか?

弊社でも毛穴が閉じるスキンケア製品を販売しておりますが、合成洗剤洗顔に耐性がない方には基本的に、純石鹸のみでメイク落としができるナチュラルメイクをおすすめしております。

たったこれだけでお肌がとても美しくなり、見せることができるすっぴんに回復するでしょう。

 この記事が読者様のより美しい、美肌づくりの一助になれば幸甚です。

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ビタミンCの過剰摂取により葉酸欠乏症に陥る危険性

カテゴリ6(その他 胎児の奇形や流産を招く危うい美白ケア)

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葉酸摂取不足と奇形児誕生のリスクの関係について書いた前回の記事の続きですが、じつは大きな落とし穴があります。

とくに美白ケアを日頃から心がけておられる女性は、要注意でしょう。

それは適切に葉酸摂取がなされていても、ビタミンC(アスコルビン酸)の過剰摂取により葉酸欠乏症に陥るという副作用です。

ビタミンCは過剰摂取は問題ないと長らく言われてきましたが、1日当たり2000mgが上限とする意見が大勢のようです。

シミ・ソバカスなどの色素沈着予防や還元を目的とする医薬品のビタミンCの大半は、1日当たりの服用量は2000mgの設定です。

つまり、このビタミン剤を服用した上に、ビタミンCを1000mg含有する清涼ドリンクを飲用した場合は過剰摂取となり、体内での葉酸の消費が激しくなり足らなくなる危険性が出てきます。

そうなれば結局は、胎児の奇形や流産のリスクが、高まることとなります。

お肌がきれいになるのであれば、摂取量や服用量を倍に増やすなどの危ないことまでやってしまう女性は、少なくありません。

妊娠を予定されている、または妊娠中の女性は、このあたりにも節度をもって、御身と赤ちゃんを大切にされるべきでしょう。

 

この記事が、あらたにこの世に誕生する赤ちゃんの、健康の一助になれば幸甚です。

 

 

 

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葉酸と妊娠 神経管閉鎖障害/奇形児・流産との関係

 カテゴリ6(その他 妊活中・妊娠中の重要問題)

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妊婦さんが登場する葉酸サプリメント/葉酸タブレットのテレビCMを、最近ちょくちょく見かけるようになりました。

葉酸とはビタミンB群に属するビタミンで、キャベツなどの葉物野菜から見つかったことから、この名が与えられたともいわれています。

葉物野菜の他には、鶏レバーにたくさん含有されています。

このコマーシャルは単なるサプリの売り込みというよりも、積極的な葉酸摂取を女性にすすめる内容です。

いわば「葉酸摂取啓蒙」です。

じつはこの運動は、欧米では20世紀末~21世紀初頭にすでに始められており、日本は10年以上遅れています。

日本人の栄養摂取基準が通常の食事からの摂取量だけを前提としていたため、このタイムラグが生じたともいわれています。

さてこの葉酸ですが、妊娠してからサプリメントで補えばよいというものではありません。

受精時点で母体が葉酸不足に陥っていると、胎児(赤ちゃん)に神経管閉鎖障害が生じ奇形児のリスクが高まったり、流産の危険性が高まることとなります。

つまり妊活中や勝負下着を着用している女性は、日頃から葉酸摂取を心がける必要があるということです。

通常の食事から充分摂取できない理由には、化学肥料で栽培された野菜のビタミン含有量が低いという実情が関係しています。

「食品標準成分表」に記載されているビタミンの含有量の1/2とも1/3ともいわれています。

もちろんオーガニック野菜であれば、額面通りのビタミン含有量は期待できるでしょうが・・・。

この記事が、あらたにこの世に誕生する赤ちゃんの、健康の一助になれば幸甚です。

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洗顔石鹸(洗顔用石鹸)は浴用石鹸より敏感肌用?

 カテゴリ2・3(敏感肌対策・乾燥肌対策)

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浴用石鹸を洗顔に使用するなんて無茶苦茶と、お考えの方が大半のようです。

しかしそのようにお考えの方の多くは、浴用石ケンを洗顔に使用されたご経験がありません。

じつは浴用石鹸を洗顔用石鹸代わりに使用しても、何ら問題はありません。

上記は、高品質な純石鹸メーカーである桶谷石鹸の社長様から、お伺いしたご見解です。

よくよく考えれば、浴用石鹸ではお顔よりも皮膚が薄い頸部(首)やデコルテ、そして皮膚よりも敏感なデリケートゾーンなどの粘膜部も洗浄するわけですから、もともと敏感肌というわけです。

弊社では純石鹸を販売しておりませんが、ダブル洗顔が不要となる手作り化粧水の材料を扱っている関係上、お客様に様々な情報を提供しております。

また逆に、お客様より石鹸に関する貴重な情報を、たくさん頂戴しております。

様々な情報を集積した弊社の結論は、洗顔石鹸よりも浴用の純石鹸のほうが、はるかに安全です。

なぜなら洗顔石鹸は付加価値をつけて高く販売したいといったメーカーの思惑が働き、さまざまな美容成分が配合される傾向があります。

中にはたった1個で数千円といった商材も・・・。

しかし化粧品成分を配合すればするほど、アレルギー発症の危険性が高まります。

そこでメーカーは、アレルギーを発症して炎症を起こした場合を想定して、グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K/GKⅡ)を配合するケースが増える結果となります。

そうなればお顔は大なり小なり、確実に老化促進されます。

つまり石鹸には「シンプル イズ ペスト」が、当てはまるというわけです。 

 

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