偽美白化粧品成分 グリチルリチン酸ジカリウムによる老化促進の危険性や逆効果となる敏感肌・乾燥肌対策

グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)配合美白化粧品による偽美白ケアの危険性や、低刺激性を求めるあまりに間違った敏感肌対策となる危険性や非効率的な乾燥肌対策について、情報発信致します。

乾燥肌でお悩みのご高齢者がボディソープをお使いなら純石鹸に切り替えるだけで劇的改善の可能性

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一昨日は敬老の日でしたが、最近ご高齢者の乾燥肌のお悩みが、増えてきているとも言われています。

乾燥肌でお悩みのご高齢者様や、おじい様やおばあ様が乾燥肌でお悩みということで、弊社のタラソテラピー入浴料(バスソルト)を弊社にご注文下さるお客様は、少なくありません。

もちろんタラソテラピー入浴料は、乾燥肌対策として、優れた効果を発揮するでしょう。

しかしそれ以上に、劇的に乾燥肌を改善する方法が、じつはあるのです。

それは、もし乾燥肌でお困りのご高齢者様が、浴用洗浄剤としてボディソープ/ボディシャンプー等の合成洗剤をお使いであれば、試しにぜひ純石鹸に切り替えて頂きたいのです。(→ 純石鹸に関する弊社公式サイト内の記事

弊社アドバイザードクターの北廣美先生(奈良県三郷町 医療法人やわらぎ会理事長/日本の代替医療分野の第一人者としてとても有名)によれば、合成界面活性剤を含む化学物質に対して耐性のある方とない方の差が、どんどん広がっているとのことです。(→ 弊社公式サイト内の別の記事

つまり、合成洗剤に対して耐性があれば、ボディシャンプー等を使用しても差し障りがありませんが、耐性がなければたちまち角質層内の大切なセラミドまで洗い流されて、乾燥肌に陥ってしまうというわけです。

乾燥肌程度ですめばよろしいですが、悪化すれば当然ながら乾皮症や老人性掻痒(老人性皮膚掻痒症)に陥る危険性も出てくるでしょう。

体中の角質層内のセラミド合成洗剤でわざわざ洗い流した後に、どんなに優れた保湿剤で保湿ケアをしても、もとには戻りません。

同ドクターによれば、最大の保湿ケアとはお肌から潤いを奪わないことです。

すなわち、合成洗剤に耐性がないのであれば、合成洗剤でお身体を洗浄しないことです。

そしてもうひとつ大事なことは、同ドクターによれば、相当のご高齢者であっても、お肌を潤す力をお持ちだそうです。

なおこのことは、20代~50代の女性のダブル洗顔が原因の乾燥肌(毛穴が開いていたら乾燥肌です)でも、同じことが言えるでしょう。

毛穴がポッカリ大きく開いていたり、Tゾーンのテカリ/脂浮きがひどい乾燥肌の方には、「ファンデーション直塗り」による「脱ダブル洗顔」を、弊社は推奨しております。

純石けん洗顔によるメイク落としが可能であれば、乾燥肌や敏感肌が劇的に改善する可能性があります。(→ 弊社公式サイト内の別の記事

以上のように純石鹸は適切に使用すれば、角質層内のセラミドをほぼ侵すことなく、お身体をキレイキレイにすることが可能です。そういうわけで、もしご高齢者様がお肌のムズムズを伴う乾燥肌でお困りなら、純石鹸がファーストチョイスというわけです。

至極簡単なことですが、劇的に乾燥肌を改善できる可能性があります。

高齢者ではありませんが、以前弊社のモニターさんが、下記のような実験をして下さいました。

① ボディソープで身体を洗浄後、タラソテラピー入浴料で保湿ケアをする。

② 純石鹸で身体を洗浄後、いかなるバスソルトも入浴料も使用しない。

結果は②のほうか明らかに、乾燥肌も敏感肌も改善できていたのです。

そのことから、まずは純石鹸、そしてもっと潤したい場合はタラソテラピー入浴料、これが賢者の選択といえるでしょう。

なお冒頭の、乾燥肌でお困りのご高齢者様が増えてきているというのは、ボディソープに慣れ親しんだ年代の方々が高齢化してきているからだと、考えられるでしょう。

ひと昔前のご高齢者様は、ボディソープよりも石鹸をお使いでした。

 

2021年9月20日付けココログ内のオリジナル記事

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