偽美白化粧品成分 グリチルリチン酸ジカリウムによる老化促進の危険性や逆効果となる敏感肌・乾燥肌対策

グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)配合美白化粧品による偽美白ケアの危険性や、低刺激性を求めるあまりに間違った敏感肌対策となる危険性や非効率的な乾燥肌対策について、情報発信致します。

乾燥肌で全身がカサカサして痒みがひどい場合は無添加の純石鹸がおすすめ!

ブログカテゴリ1(GKⅡ配合コスメ常用の危険性) 

この記事は、最下部に表示されている文責者である、弊社公式サイト内の連続記事の一部内容の縮小版記事となります。詳細記事をご覧になりたい場合は、上のリンクをクリックして下さい。

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美白効果をうたうグリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸二カリウム/グリチルリチン酸2K//GKⅡと同じ)配合の洗顔用石鹸はよく見かけます。

その他にも同化粧品成分配合石鹸で、痒み止めが宣伝されている商材も、ドラッグストアさんの売り場でもよく見かけます。

そのような商材の一例ですが、パッケージには大きく「無添加石鹸」、サブタイトルとして「お肌が潤う」と、大きく書かれていました。

無添加とは、防腐剤や着色料無添加といった、意味だと思われます。

この石鹸で痒みに効果があるのは、抗炎症作用のあるグリチルリチン酸ジカリウムであることは明らかでしょう。

グリチルリチン酸ジカリウムには、痒みを抑え込む効果があるからです。

しかしグリチルリチン酸ジカリウム配合石鹸を常用/長期使用すると、グリチルリチン酸ジカリウムの抗炎症作用に対して身体が耐性を持ち始める、すなわち痒み止め効果はなくなっていきます。

そしてやがては全身が痒みに襲われる状態に陥る危険性があります。

ここまで至った場合は、早めに医療機関での受診が必要でしょう。

素人判断で不適切な薬剤を塗ったくったりすれば、大人アトピー発症という最悪の事態にもなりかねません。

入浴中の全身保湿として、保湿効果に優れたタラソテラピー入浴剤で乾燥肌対策をするという方法もあります。

しかしこれは順番としては、2番目です。

もし読者様が痒みを伴うまでの乾燥肌でお困りで、かつボディソープなどの合成洗剤をお使いであれば、無添加の純石鹸をお使いになることが賢い選択でしょう。

なお純石鹸の本質やおすすめの純石鹸につきましては、弊社公式サイト内の純石鹸に関する連続記事にて、詳しくご紹介しております。 

 

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