偽美白化粧品成分 グリチルリチン酸ジカリウムによる老化促進の危険性や逆効果となる敏感肌・乾燥肌対策

グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)配合美白化粧品による偽美白ケアの危険性や、低刺激性を求めるあまりに間違った敏感肌対策となる危険性や非効率的な乾燥肌対策について、情報発信致します。

天然痘を撲滅したのは人類初のワクチンの種痘ではなく栄養摂取状態や衛生状態等生活環境改善?

ブログカテゴリ7(その他 コロナワクチン等予防接種)  

この記事は、最下部に表示されている文責者である弊社公式サイト内「新型コロナウィルス・新型肺炎対策のまとめ 第8部」のうちの、一部の分割記事となります。 

全文をご覧になりたい場合は、上のリンクをクリック下さい。

 

コロナワクチン接種の努力義務に関するシリーズ初回記事

(前回の mRNAワクチンが秘める危険性に関する記事 よりの続き)  

 

私はワクチン反対論者でもワクチン賛成派でもありません。 

政治家によっては、盲目的にコロナワクチン接種をするように呼び掛けているようです。

しかし厚生労働省はホームページにて「あくまでも、ご本人が納得した上で接種をご判断」と、わたしたち国民にしっかりした検討するようにと喚起しております。

何も考えずに安易に新型コロナワクチン接種すべきではないと、考えている一人であるだけです。

まずはお断りをさせて頂きます。 

 

エドワード・ジェンナーが考案した種痘活動の普及が、天然痘撲滅に導いたと、私たちは学校で学んできました。 

そのため私たちはワクチンを、パンデミック下における救世主だと信じ込んでいます。

はたしてそれは、事実なのでしょうか?

以下はアメリカ国立医学図書館傘下の国立生物工学情報センター(NCBI)で所蔵されている、天然痘根絶に関する文献です。

19世紀にヨーロッパ諸国でジェンナーの種痘が導入された後の目覚ましい天然痘発症の減少は、ワクチン接種が天然痘の予防に効果的であったという最も説得力のある証拠であるように思われた。しかし1967年にWHO(世界保健機構)が天然痘撲滅プログラムを強化し始めた時点で、世界の30を超える流行国で年間約1,000万から1,500万件の症例が依然として発生していた。そして10年後には、天然痘の発症例はなくなった。これは主にワクチンに起因していたが、後から考えるとプログラムの3つの主要な構成要素(ワクチン接種、封じ込め、監視)と、生活の質や衛生状態の改善などの他の要因が天然痘撲滅に寄与したと、見なすこともできる。

(原文)
The progressive decrease of the disease that followed introduction of Jenner's vaccine in various European countries during the 19th century appeared to be the most persuasive evidence that vaccination was effective in preventing smallpox. However, in 1967, when the WHO started the intensified smallpox eradication programme, some 10 to 15 million cases were still occurring annually in more than 30 endemic countries worldwide (Fenner 1988). A decade later, smallpox had totally disappeared. This was mainly attributed to the vaccine, but, in hindsight, one might ask to what extent the three main constituents of the programme (vaccination, containment, and surveillance) as well as other factors such as better life quality and hygiene contributed to the elimination of the disease.

 

非常に歯切れが悪い内容ですが、種痘が天然痘予防として効果があったとは必ずしも言えない、むしろ食生活を含めた生活改善や衛生面での改善が、天然痘根絶に大きく寄与した可能性も示唆しているといえるでしょう。

この論文には種痘による副反応/副作用等の記述されていますが、むしろ種痘によって天然痘ウイルスが世界に拡散したのではといった、否定論者も少なくありません。

それほど種痘に予防効果があったとする、確固たる証拠がないのが実情のようです。

なお19世紀のイギリスでは、天然痘感染拡大防止のための予防接種が、公衆衛生の名のものとに義務化されていました。

その当時の公衆衛生とは、貧困層で蔓延する疫病を富裕層にまで及ぼさないためという、側面がありました。

すなわち公衆衛生とは、富裕層による貧困層の、医療的管理だったとも言えます。

それと同時に、一定の生活環境が整っていれば天然痘を発症するリスクも低かったと、みることもできます。

その種痘により少なからずの貧困層の人々が副反応による死亡も発生していたため、また天然痘による死を受け入れる否かは個人の自由であるという理由により、19世紀以降のイギリスでは大きな反予防接種運動へと発展しました。

この闘争は1946年の国民保健サービス法によって、強制接種が廃止されるまで続きました。

 

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2021年6月12日付けコログ内のオリジナル記事) 

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