偽美白化粧品成分 グリチルリチン酸ジカリウムによる老化促進の危険性や逆効果となる敏感肌・乾燥肌対策

グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)配合美白化粧品による偽美白ケアの危険性や、低刺激性を求めるあまりに間違った敏感肌対策となる危険性や非効率的な乾燥肌対策について、情報発信致します。

濃グリセリンが精製水で希釈されて通常のグリセリンに! 手作り化粧水はグリセリンで大丈夫

ブログカテゴリ3(賢く経済的な乾燥肌対策)    

この記事は、最下部に表示されている文責者である、弊社公式サイト内の記事の縮小版となります。詳細情報をご覧になりたい場合は、上記リンクを押下して下さい。

インターネット上では、濃グリセリンは特別なグリセリンのように書かれている場合がよくあります。    

しかし濃グリセリンは、特別なグリセリンではありません。

また濃グリセリンは、グリセリンを濃縮したものではありません。 

実際のグリセリンの製造過程では、まず純度98%以上の濃グリセリンが生産されます。

次に精製水を加えて、純度85%前後の通常のグリセリンが生産されます。

精製水で希釈される理由は、濃グリセリンのままでは粘り気が強く、とても使いにくいからです。 

手作り化粧水をお作りの方はご存じだと思いますが、濃グリセリンはスポイトを使用しても、重量を計りにくいのです。

要するに商品価値を高めるために、精製水が加えられるわけです。

手作り化粧水を作るのであれば、お近くのドラッグストアさんで売られている、通常のグリセリンのほうが便利で安いということです。

ただし、手作り化粧水のレシピ等で濃グリセリンの量が記載されている場合は、少々工夫が必要です。

おおよその計算ですが、通常のグリセリンを15%程度、増量させれば同等量となります。

グリセリンのほうが保湿力が高いといった情報もあるようですが、通常のグリセリンとの違いはありません。

この情報が、皆様の経済的で快適なスキンケアライフの、一助となれば幸いです。

アメブロ内の記事

ココログ内の記事

Blogger縮小版記事) 

 

 

f:id:algai:20191214233647j:plain

 

 

 

f:id:algai:20191214233908j:plain

 

 

www.alga.jp