偽美白化粧品成分 グリチルリチン酸ジカリウムによる老化促進の危険性や逆効果となる敏感肌・乾燥肌対策

グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)配合美白化粧品による偽美白ケアの危険性や、低刺激性を求めるあまりに間違った敏感肌対策となる危険性や非効率的な乾燥肌対策について、情報発信致します。

2019-08-26から1日間の記事一覧

乾燥肌対策をターゲットとした「濃グリセリン商法」について

純度99%のグリセリンのほうがより保湿効果が高く、高級で乾燥肌対策としてより優れているというわけではありません。金の場合は純度の高いほうが高級なのですが、グリセリンの場合は逆です。誤解を招くような宣伝文句には、注意しましょう。

グリチルリチン酸ジカリウムのステロイド様作用はステロイドよりも強力?

グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K)には、実質的にはステロイド剤と同様のステロイド様作用があります。血流不全による肌代謝の低下やタルミやシワの増産する老化促進だけでなく、免疫力低下や重篤なアレルギー発症を促す危険性も!