偽美白化粧品成分 グリチルリチン酸ジカリウムによる老化促進の危険性や逆効果となる敏感肌・乾燥肌対策

グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)配合美白化粧品による偽美白ケアの危険性や、低刺激性を求めるあまりに間違った敏感肌対策となる危険性や非効率的な乾燥肌対策について、情報発信致します。

乾燥肌・粉ふき肌・乾皮症 改善と治療・治す方法

 カテゴリ3(誤った乾燥肌対策)  

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粉ふき肌とは、口周りや脛(すね)の角質層が小さな鱗状にめくりあがる、またはささくれ立った状態で、お肌が白っぽくなった現象を意味します。

出血を伴うような重度の場合は、いわゆる「乾皮症」であり、お近くの信頼のおける皮膚科の先生にご相談されるのが、確かな治し方でしょう。 

ここでは白っぽく見える程度の、粉吹き肌について述べたいと思います。

この粉吹き肌を改善する方法として、スクラブ剤でお肌のザラザラを削り落とす方が、まれにいらっしゃるようです。

なかにはエステサロンさんでの施術で、スクラブ剤を使用した角質ケアの施術を受けた方もいらっしゃるようで・・・。

しかしこれは、まったくの逆効果であり、ひどい場合は炎症を起こします。

原因はお肌の極度の乾燥であるから、少なくとも弊社の経験では、潤い効果が確かなスキンケア製品を使用することで、難なく改善できます。

保湿効果の高い化粧水やパックでお手入れしているけれど改善できないとお悩みの方もいらっしゃるようですが、それはそれら保湿商材にはたいした保湿効果がないからです。

そのようば場合はだいたいにおいて、肌上がやたらべたつくだけの場合が多いようです。

また保湿クリームやワセリンは角質上のコーティングであるために、白っぽくなったお肌は改善できないでしょう。

そして脛を含む全身が粉吹き肌を含む乾燥肌に陥らない方法として、バスルームでの洗浄剤を見直すべきでしょう。

合成洗剤に弱い方が合成洗剤を使い続けると、粉吹き肌に陥りやすいため、その場合は純石鹸に切り替えるべきでしょう。

またお顔も同様に、合成洗剤を多用するダブル洗顔をやめて純石鹸洗顔でのメイク落としに切り替えることで、口周りの粉吹き肌やテカリも改善できる可能性があります。

ただしその場合は、ダブル洗顔不要のファンデーション直塗りのナチュラルメイクに切り替える必要なども伴いますが・・・。

 

この情報が読者様の、健康で美しいお肌づくりの、お役に立てれば幸いです。

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