偽美白化粧品成分 グリチルリチン酸ジカリウムによる老化促進の危険性や逆効果となる敏感肌・乾燥肌対策

グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)配合美白化粧品による偽美白ケアの危険性や、低刺激性を求めるあまりに間違った敏感肌対策となる危険性や非効率的な乾燥肌対策について、情報発信致します。

サンゴ末等配合メイクも落ちる石鹸・メイクも落とせる石鹸の危険性

カテゴリ2・3(危うい敏感肌対策・乾燥肌対策)

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前回の記事に引き続き、メイクも落とせるもう一つのタイプは、鋭い角刃をもったサンゴ末(サンゴカルシウム)等のスクラブ剤を配合したスクラブ石鹸等です。。

メイクも落ちてくすみも取れるから、「魔法の石鹸」とも呼ばれているようです。

くすみを取るということは表皮を一皮剥くことですから、じつはこれはスクラブ石鹸なのです。。。。

その削り落とす能力を利用して、サンゴパウダーなどのスクラブの粉末の鋭い角刃で、メイクを無理やり引っ掻いて落とすというわけです。

ところがスクラブの粉末はメイクのみを選ばず、必要な角質層まで引っ掻いて削り落としてしまいます。

このタイプの石鹸での洗顔でお顔がひりひり炎症が生じたり、洗顔後に手がゴワゴワしたりするのは、このためです。

そして、このメイクも落とせる石鹸のイチバン怖いのは、目に入ったときです。

ただならぬ激痛をご経験をされた方は、かなりいらっしゃるようです。

痛みとは、いくつものスクラブの刃先が、角膜に突き刺さっているからです。

その状態で目をこすればどうなるかは、想像にお任せします。

スクラブ剤は一般的には、0.2~0.3㎜前後の大きさです。

角膜の厚さはわずか0.5㎜で、想像するだけで恐ろしくなります。

そういうわけで厚生労働省は2010年8月18日に、製品の本質をごまかさずにスクラブ石鹸であることを消費者に認識させた上で、目に入らないように注意喚起をするようにと、通達を発しました。

スクラブ石鹸であることを認識させる真面目で親切なメーカがほとんどなのですが、中にはスクラブ石鹸であることを消費者に隠しているメーカーもあるようです。

消費者によってはスクラブ石鹸を、子供さんに使用させている場合もあるようです。

最悪は「失明」ですので、このあたりは十分に注意が必要でしょう。

繰り返しになりますが、スクラブ剤とは鋭利な角刃をもった粉末です。

この記事が読者様とお子様の目の安全に、お役に立てれば幸いです。

 

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