偽美白化粧品成分 グリチルリチン酸ジカリウムによる老化促進の危険性や逆効果となる敏感肌・乾燥肌対策

グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)配合美白化粧品による偽美白ケアの危険性や、低刺激性を求めるあまりに間違った敏感肌対策となる危険性や非効率的な乾燥肌対策について、情報発信致します。

パラベンフリー化粧水等化粧品の安全性 本当は超危険?

カテゴリ2(危うい敏感肌対策)

この記事は、最下部に表示されている文責者である、弊社公式サイト内の記事の縮小版となります。詳細情報をご覧になりたい場合は、上記リンクをクリックして下さい。 

パラベンフリー化粧品やノンパラベン化粧品をお使いの方で、アレルギー性接触皮膚炎などの肌トラブルを発症する方は、決して少なくありません。 

それまでパラベン配合化粧水を使用していて問題がなかったのに、パラベンが気になってパラベンフリー化粧水を使い出したら、それまで経験したことのないひどい肌荒れが生じたりと・・・。

弊社は手作り化粧水の材料や容器を販売している関係上、お客様からいろいろな貴重な情報を頂戴します。

弊社の経験では、肌トラブルを生じたパラベンフリー化粧水等化粧品やパラベンリーファンデーション等のメイクアップ商品やシャンプー等ヘアケア商品で配合されていた防腐剤のうちで、イチバン多いのが・・・。

ワースト1:ローズマリー葉エキス(ROE

ワースト2:1,2-ヘキサンジオール

ワースト3:フェノキシエタノール

ローズマリーエキスはアレルギー性接触皮膚炎の危険性があり、1,2-ヘキサンジオールはアメリカでは猛毒扱いの殺菌剤/抗菌剤です。

この情報が、皆様の安全で快適なスキンケアライフの、一助となれば幸いです。

ココログの類似記事

アメブロの類似記事

Blogger縮小版記事

 

 

f:id:algai:20191214233647j:plain

 

 

 

f:id:algai:20191214233908j:plain

 

 

www.alga.jp