偽美白化粧品成分 グリチルリチン酸ジカリウムによる老化促進の危険性や逆効果となる敏感肌・乾燥肌対策

グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)配合美白化粧品による偽美白ケアの危険性や、低刺激性を求めるあまりに間違った敏感肌対策となる危険性や非効率的な乾燥肌対策について、情報発信致します。

洗顔石鹸(洗顔用石鹸)は浴用石鹸より敏感肌用?

 カテゴリ2・3(敏感肌対策・乾燥肌対策)

この記事は、最下部に表示されている文責者である、弊社公式サイト内の記事の縮小版となります。詳細情報をご覧になりたい場合は、上記リンクをクリックして下さい。

浴用石鹸を洗顔に使用するなんて無茶苦茶と、お考えの方が大半のようです。

しかしそのようにお考えの方の多くは、浴用石ケンを洗顔に使用されたご経験がありません。

じつは浴用石鹸を洗顔用石鹸代わりに使用しても、何ら問題はありません。

上記は、高品質な純石鹸メーカーである桶谷石鹸の社長様から、お伺いしたご見解です。

よくよく考えれば、浴用石鹸ではお顔よりも皮膚が薄い頸部(首)やデコルテ、そして皮膚よりも敏感なデリケートゾーンなどの粘膜部も洗浄するわけですから、もともと敏感肌というわけです。

弊社では純石鹸を販売しておりませんが、ダブル洗顔が不要となる手作り化粧水の材料を扱っている関係上、お客様に様々な情報を提供しております。

また逆に、お客様より石鹸に関する貴重な情報を、たくさん頂戴しております。

様々な情報を集積した弊社の結論は、洗顔石鹸よりも浴用の純石鹸のほうが、はるかに安全です。

なぜなら洗顔石鹸は付加価値をつけて高く販売したいといったメーカーの思惑が働き、さまざまな美容成分が配合される傾向があります。

中にはたった1個で数千円といった商材も・・・。

しかし化粧品成分を配合すればするほど、アレルギー発症の危険性が高まります。

そこでメーカーは、アレルギーを発症して炎症を起こした場合を想定して、グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K/GKⅡ)を配合するケースが増える結果となります。

そうなればお顔は大なり小なり、確実に老化促進されます。

つまり石鹸には「シンプル イズ ペスト」が、当てはまるというわけです。 

 

この記事が読者様の安全で快適な、スキンケアライフの一助になれば幸甚です。

ココログの類似記事

アメブロの類似記事

 

 

f:id:algai:20191214233647j:plain

 

 

 

f:id:algai:20191214233908j:plain

 

 

www.alga.jp