偽美白化粧品成分 グリチルリチン酸ジカリウムによる老化促進の危険性や逆効果となる敏感肌・乾燥肌対策

グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)配合美白化粧品による偽美白ケアの危険性や、低刺激性を求めるあまりに間違った敏感肌対策となる危険性や非効率的な乾燥肌対策について、情報発信致します。

乾燥肌対策として最も優れた最高級保湿ケア製品とは?

 

カテゴリ2(乾燥肌対策の大きなおおきな落とし穴)

この記事は、最下部に表示されている文責者である弊社公式サイト内の記事の、縮小版記事となります。詳細内容をご覧になりたい場合は、上のリンクをクリック下さい。

スキンケアにおいて最も重要なことは、角質層の潤いです。

ほんとうに角質層が潤うのであれば、できるだけ単純な配合の保湿ローション等コスメでよいわけです。

角質層を本当に潤すことができないから、さまざまな美肌成分が贅沢(?)に配合されて、肌上がやたらベタベタべたつく美容液や化粧水等化粧品などもあるわけです。

さてタイトルの「乾燥肌対策として最も優れた最高級保湿ケア製品」とは、残念ながら弊社のスキンケア製品ではありません。

それはズバリ、純石鹸です。

といっても、純石鹸自体に優れた保湿効果が、あるというわけではありません。

純石鹸を適切に使用すれば、お肌から潤いを奪うことを、最小限にとどめることが可能なのです。

合成洗剤に弱い方が、合成洗剤を純石鹸に置き換えるだけで、結果的にお肌が劇的に潤ってしまうケースが多いのです。

合成洗剤に弱い方とは、たとえば食器用合成洗剤で、手荒れや手指のアカギレや粉吹き肌を起こしやすい方です。

またクレンジングオイルと洗顔フォームでメイクを落とすダブル洗顔で、テカリ/脂浮きがひどくなったり、毛穴が開いてしまう方です。

弊社はお奨めレシピで、ダブル洗顔不要で純石鹸でのメイク落としができる手作り化粧水の材料を販売しておりますが、お客様からの情報によれば、純石鹸によるメイク落としに切り替えるだけで、毛穴がほんとうに閉じてしまいます。

また同時に台所用洗剤も台所用純石鹸に切り替えるようにおススメもしておりますが、もちろん個人差はありますが、カサカサの手が本当に潤ってしまうのです。

弊社は保湿入浴料(タラソテラピー入浴料)も扱っていますが、ボディソープから純石鹸に切り替えるほうが、圧倒的に肌バリアが丈夫になる実験結果も得ています。

ですからボディソープをお使いの場合は、弊社製品をお使いになるよりは、純石鹸に切り替えるほうが、効果的な乾燥肌対策となるわけです。

弊社製品は二の次であり、それ以上潤いたい場合はということになります。

合成洗剤は戦後日本の生活に深く広く浸透して、なかなか抜け出すには時間がかかりましょう。

まずは台所用洗剤やボディシャンプーで、脱合成洗剤をためされてみませんか!

 

【公式サイト内の純石鹸の基本に関するシリーズ記事】

1.純石鹸の本質

2.浴用石鹸は洗顔に使用できる?

3.油脂による純石鹸の選び方

4.おすすめ① しゃぼん玉浴用

5.おすすめ② アイゲンA

6.おすすめ③  白雪の詩

7.正しい純石鹸洗顔の方法

 

 

 

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