偽美白化粧品成分 グリチルリチン酸ジカリウムによる老化促進の危険性や逆効果となる敏感肌・乾燥肌対策

お使いの美白化粧水が「グリチルリチン酸」配合の場合は、目に入らないように、唇に塗布しないように! 粘膜の抵抗力が落ちて、コロナウィルスの感染リスクが高まります。リップクリームも要注意!

脂性肌も混合肌も乾燥肌の一種 スキンケア・改善方法は同じであるべき!

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多くの美容サイトでは、肌タイプ別のスキンケア方法が記述されています。

たとえば、乾燥肌と脂性肌と混合肌とは、まるっきり別の対処方法が書かれていたりもします。

しかし乾燥肌であっても脂性肌であっても混合肌であっても、改善方法は基本的には同じであるべきです。

なぜなら、脂性肌も混合肌も、乾燥肌の一種であるからです。

お肌が乾燥し過ぎてヤバイと思った身体が、皮脂を過剰に分泌させた状態が、いわゆるテカリです。

インナードライ肌といった言葉もあるようですが、これはあまり正しい言葉とは言えないでしょう。

なぜなら潤いとは水(H2O)によるものであり、当然のことながら油分によるものではありません。

要するに、アウターもインナーも乾燥しているということです。

大事なのは、本当に角質層内を潤す機能が備わっている、スキンケア製品を使うことです。

肌上がベタベタするだけの保湿製品では、角質層は潤わず、毛穴も開いたままでしょう。

ニキビでできた穴は別として、角質層が本当に潤えば、毛穴は閉じます。

繰り返しになりますが、これらの肌タイプ別のスキンケア製品は必要ありません。

たとえば弊社の海藻パックの場合も全肌質としていて、乾燥肌にも混合肌にも脂性肌にも対応しています。

この記事が読者様の快適で効果的な、スキンケアライフのお役に立てれば幸甚です。

 

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