偽美白化粧品成分 グリチルリチン酸ジカリウムによる老化促進の危険性や逆効果となる敏感肌・乾燥肌対策

グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)配合美白化粧品による偽美白ケアの危険性や、低刺激性を求めるあまりに間違った敏感肌対策となる危険性や非効率的な乾燥肌対策について、情報発信致します。

グリチルリチン酸ジカリウム不使用コスメで黒ずみやくすみが改善する可能性

カテゴリ1(GKⅡ配合コスメ常用の危険性) 

この記事は、最下部に表示されている文責者である、弊社公式サイト内の連続記事の一部内容の縮小版記事となります。詳細記事をご覧になりたい場合は、上のリンクをクリックして下さい。

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弊社公式サイト内の連続記事の序章では、美白効果が派手に宣伝されていたグリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K/GKⅡ/医薬部外品ではグリチルリチン酸二カリウムと表示)配合の薬用石鹸を常用して、お顔に浮腫ができて凸凹肌になってしまったモニターさんについて言及しました。

今回の記事でご紹介するお話は、この方とは別のモニターさんに関するものです。

そのモニターさんは、幼少の頃より敏感肌だったそうです。

その時点から起算して約10年前に何らかの原因でお肌にカブレが生じた際に、お医者さんから処方されたステロイド剤を塗ったそうです。

カブレは鎮静化したものの、お肌に黒ずんだうろこ状のできものが、首回りにできてしまいました。

ステロイド剤の塗布頻度等の用法がが、適切であったか否かは不明です。

その状態はずっと改善しないままで、そのモニターさんは頸部の黒ずみを気にして、髪の毛をいつも長めにして、頸部の黒ずんだうろこ状のできものを隠すようにしていました。

ところが、弊社から支給したモニター用のタラソテラピー化粧水を使用して、お顔だけでなく頸部にも塗布し続けたところ、1年もしないうちに首周りから黒ずんだデキモノが消失してしまったのです。

当初は単に乾燥肌対策としての保湿目的だったため、弊社にとってもまったく想定外の出来事でした。

タラソテラピーとは海水や海藻等海洋植物等の海洋資源を利用した、美容健康法です。この場合のタラソテラピーローションは、海洋ミネラルを利用したもので、お肌をポカポカさせながら血行や肌代謝を高める効果があります。

ですからタラソテラピーは、冷え性の方には効果的ともいわれています。

(ただし疾病の場合は、タラソテラピーは必ず主治医の先生とのご相談の上で!)

美肌作りにとって血行促進は、必須条件です。

上記のモニターさんの事例は、それを端的に示すものと言えましょう。

すなわち、タラソテラピーローションのような特別なスキンケア製品を使用せずとも、血行を阻害しないことが大切ということです。

美肌作りをしたいのであれば、グリチルリチン酸ジカリウムを配合した化粧水や美容液などのコスメは、可能な限り使わないように努めるべきでしょう。

お肌に特別な美肌成分を浸透させなくとも、お肌が潤ってさえいれば、食物から得た栄養成分が血流にのって肌細胞にも運ばれ、お肌は美しくなるのは間違いのないことです。 

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