偽美白化粧品成分 グリチルリチン酸ジカリウムによる老化促進の危険性や逆効果となる敏感肌・乾燥肌対策

グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)配合美白化粧品による偽美白ケアの危険性や、低刺激性を求めるあまりに間違った敏感肌対策となる危険性や非効率的な乾燥肌対策について、情報発信致します。

オーガニック口紅やアイシャドーに配合されるコチニール色素

カテゴリ2(誤った敏感肌対策)

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スーパーマーケットのスウィーツコーナーでは、色鮮やかなクリームをまとったケーキなどが販売されています。

鮮やかな色のクリームの場合は裏面の原材料をチェックして、買い物かごに入れる方は少なくありません。

ピンクから赤色の場合によく使用される着色料は、合成着色料の赤色〇号の他、コチニール色素や紅麹色素などの天然着色料もよく使用されます。

このうちのコチニール色素とは、カイガラムシ属のエンジ虫から抽出した天然着色料で、アレルギー発症の危険性があります。

この原料がよく使用されるのが、口紅/リップ/ルージュやアイシャドーなどのメイクアップ/ポイントメイク製品です。

合成着色料を原料としない、オーガニックコスメによく使用されます。

全成分の記載ではこの化粧品成分は、カルミン酸とも表記されます。

口紅やアイシャドーをひ唇やお肌に塗った際に、皮膚や粘膜を通してコチニールが経皮摂取され、経皮感作すると考えられています。

いったんこのような状況に陥れば、コチニール色素を原料とした食品を摂取した場合、アナフィラキシーショックを起こすこともあるようです。

ほとんどの患者さんは、メイクをされる女性がほとんどと言われています。

コチニール色素に比べればベニコウジ色素のほうが安全のように思えますが、ダメもおられるようです。

この情報が皆様の、安全で快適なコスメライフの、一助となれば幸いです。

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