偽美白化粧品成分 グリチルリチン酸ジカリウムによる老化促進の危険性や逆効果となる敏感肌・乾燥肌対策

グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)配合美白化粧品による偽美白ケアの危険性や、低刺激性を求めるあまりに間違った敏感肌対策となる危険性や非効率的な乾燥肌対策について、情報発信致します。

喉飴やトローチ 新型コロナウィルス感染・新型肺炎発症の原因になる?

 カテゴリ6(その他 新型肺炎対策)

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当ブログタイトルの主人公であるグリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K/GKⅡ)やそのもととなる甘草または甘草抽出物(カンゾウエキス)が配合された美白化粧水や敏感肌用化粧品をお肌に塗布すると、肌組織内部で糖が増え過ぎてメイラード反応が起こり、老化肌や皮膚の免疫低下の原因になります。。

この化粧品成分はよく医薬品もしくは医薬部外品の喉トローチに「グリチルリチン酸二カリウム」という名称で配合されます。

また喉飴に「ハーブエキス」が原材料として配合されますが、それが甘草抽出物であったりもします。

喉トローチや喉飴を舐めていたら、喉や口内粘膜の免疫低下を招いて新型コロナウィルスの感染を招き新型肺炎を発症するのでは?

この心配に関して専門家によれば、多量に服用/摂取しない限りは、免疫力低下までには陥らないとのようです。

とくに喉トローチの場合は用法容量の範囲であれば問題なし!

トローチやアメを舐めることにより、喉を通過する唾液の量が増え、喉の粘膜を洗い流すことになります。

この効果により、新型コロナウィルスやインフルエンザや風邪などの感染症の予防にはなりそうです。

とくに喉に炎症がないのであれば、喉飴以外のゆっくり溶解する飴でも、感染症予防になるということになります。

想定以上にグリチルリチン酸ジカリウムや甘草抽出物を摂取している人がいるという厚生労働省の報告もあるため、必要がなければ甘草抽出物不使用の喉飴や通常の飴が安全性が高いといえるでしょう。

ただし当然ながら、糖分や他の食品添加物の摂取し過ぎにはご注意を!

この情報が皆様の健康管理の、一助となれば幸いです。

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