危険な偽美白ケアや逆効果となる敏感肌対策・乾燥肌対策

老化促進の副作用の危険性がある偽美白ケアや、低刺激性を求めるあまりに間違った敏感肌対策となる危険性や効率的な乾燥肌対策について、書いてまいりたいと思います。

石膏パック 自宅/ホームエステのセルフ石膏パックで低温やけどの危険性

カテゴリ2(低刺激性を求めすぎて肌トラブル)

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石膏パックとは、粉末状の無水硫酸カルシウム(石膏)が水と結びつくことによって得られる、熱を利用した美肌効果の高いフェイスパックです。

その美肌効果とは、美白・たるみ改善・ほうれい線改善・小顔効果・乾燥肌対策等と、実際にそこまでの効果があるか否かは別ですが、エステサロンにより様々な美肌効果が宣伝されています。

美肌成分を事前にお顔に塗布する場合もあれば、石膏に美肌成分をあらかじめ配合する場合もあるようです。

石膏粉末に水を加えればペーストが出来上がるわけですが、ある程度急いでお顔に塗布する必要があります。

なぜなら水を加えた時から、発熱が始まるからです。

しかしいくら急ぎの作業でも、ペーストをある程度均一の厚さに塗る必要があります。

なぜなら、薄く塗布した部分はあまり温度が上がらず、厚く塗布した部分は熱くなるからです。

以上のことから、エステサロン様で石膏パックの施術を受ける場合には、ある程度スパチュラ(ヘラ)の扱いに慣れたエステティシャン様にお願いすることが、肝要といえるでそう。

製品が正しく製造されていて、それなりの熟練されたエステティシャン様であれば、低温やけどの危険性は、まずないでしょう。

石膏パックで低温火傷が起りやすいのは、ご自宅でのセルフパックです。

ホームエステであればいつでも施術ができて経済的/激安なのですが、ペーストを均一に塗るのはきわめて困難でしょう。

せめてご家族の方にお願いしましょう。

弊社では非発熱型のソフト石膏パック(発熱しない石膏パック)も扱っておりますが、じつは低温やけどを経験された方は、少なくありません。

この情報が、皆様の安全で快適なスキンケアライフの、一助となれば幸いです。

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