偽美白化粧品成分 グリチルリチン酸ジカリウムによる老化促進の危険性や逆効果となる敏感肌・乾燥肌対策

グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)配合美白化粧品による偽美白ケアの危険性や、低刺激性を求めるあまりに間違った敏感肌対策となる危険性や非効率的な乾燥肌対策について、情報発信致します。

2019-05-28から1日間の記事一覧

アメリカのオーガニックコスメ認証・認定制度は安全性において既に破綻

アメリカではオーガニックコスメによる健康被害が多発したために、認定システムは既に破綻しています。連邦食品医薬局(FDA)は「オーガニック化粧品は安全ということではない。植物には固有の危険性がある。」と注意を呼びかています。

USDAオーガニックコスメ・化粧品の認証・認定システムの必要性

アメリカには公的なオーガニック化粧品の認証・認定制度/システムがありますが、日本にはありません。そのため、日本はオーガニックコスメ後進国だとお嘆きの方は少なくないようですが、オーガニック化粧品制度は必要でしょうか?

サトウキビ由来のオーガニックエタノールなら乾燥肌や敏感肌でも安全?

配合されているエタノール(アルコール)はサトウキビ由来のオーガニックエタノールなので、敏感肌や乾燥肌やアトピー性皮膚炎にも安全だと主張するオーガニックコスメを見かけます。しかしエタノールであるにはかわりはなく、危険でしょう。

乾燥肌や敏感肌やアトピー肌でなければエタノール配合手作り化粧水は安全!

エタノール(アルコール)には、お肌に刺激を与える危険性があります。お肌が弱い敏感肌にエタノール入り化粧水等化粧品を塗布すれば、赤くなったりかぶれたりする危険性、乾燥肌には致命的な砂漠化、アトピー性皮膚炎には論外でしょう。

化粧品原料 グリセリンと濃グリセリンの効果の違い/比較

濃グリセリンはグリセリンを精製した、特別なグリセリンではありません。グリセリン工場ではまず濃グリセリンが生産され、次に使いやすい通常のグリセリンが製造されます。手作り化粧水の場合は、通常のグリセリンが安価で便利でしょう。