偽美白化粧品成分 グリチルリチン酸ジカリウムによる老化促進の危険性や逆効果となる敏感肌・乾燥肌対策

グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)配合美白化粧品による偽美白ケアの危険性や、低刺激性を求めるあまりに間違った敏感肌対策となる危険性や非効率的な乾燥肌対策について、情報発信致します。

角質層内の茶色のシミ・こげ茶色のシミ・黒いシミの原因と改称/改善方法

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グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸二カリウム/グリチルリチン酸2K//GKⅡと同じ)には、シミ改善効果やシミ取り効果があるといった情報を、ネット上でよく見かけます。

シミの原因となる炎症を抑える効果があるというのが、その理由のようです。

同化粧品成分には抗炎症作用があるため、お肌の炎症を抑えればシミができにくくなるというのは誤りではないでしょう。

しかし同化粧品成分には、シミ取り効果やシミ防止効果はありません。

弊社での経験でのことですが、灰色のシミや青いシミを除いて、不適切なスキンケアさえしなければ、比較的簡単に改善(消えるまたは薄くなる)できるようです。

なぜなら健康なお肌ではターンオーバー(新陳代謝/肌代謝)が活発であり、シミは垢とともに排出されることになるからです。

この大切なお肌のターンオーバーを阻害してしまう、シミ改善の大敵ともいえる化粧品成分があります。

その代表格である化粧品成分は、このグリチルリチン酸ジカリウムなのです。

この化粧品成分配合化粧水や美容液等コスメを使い続けると、まちがいなく色素沈着の改善は遅れます。あらたなシミはまた発生してくる可能性があるわけですから、結局お肌はシミだらけになってしまう危険性があるのです。

シミでお悩みであれば、まずはグリチルリチン酸ジカリウム配合コスメの使用を中止して、お肌の血流改善を目指すべきでしょう。

 

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アトピー性皮膚炎 グリチルリチン酸ジカリウムの副作用/リバウンドはステロイド剤ほど強くない?

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グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸二カリウム/グリチルリチン酸2K//GKⅡと同じ)のステロイド様作用は、ステロイド剤ほどの副作用はなく安全といった情報を、ネット上でよく見かけます。

そのためにアトピー性皮膚炎でお困り患者さんは、ステロイド剤からグリチルリチン酸ジカリウムを有効成分とする薬用化粧水に切り替えて、脱ステロイドに成功したといった情報も、よく見かけます。

重量当たりの薬効については、確かにそう言えるでしょう。

しかし典型的なステロイド剤の形態は、穏やかな経皮摂取を可能とする軟膏です。

多少重ね塗りをしたとしても、ステロイド剤の吸収は急激に増えません。

いっぽうグリチルリチン酸ジカリウム医薬部外品での表示名は「グリチルリチン酸二カリウム」)を配合した典型的な医薬部外品は、化粧水です。

重ね塗りをすればするほど、薬効成分はダイレクトに経皮摂取されます。

このように実際の使用上のことから考えれば、必ずしもステロイド剤塗布のほうが薬効が強いとはいえないでしょう。

グリチルリチン酸ジカリウム配合薬用化粧水を重ね塗りするほうが薬効が強く、リバウンドが酷いこともあり得るわけです。

ネット上でお調べ頂ければおわかりだと思いますが、そういうこともあってか、グリチルリチン酸ジカリウム配合化粧水のセルフメディケーションとしての使用を好ましくないとお考えのお医者さんは、決して少なくありません。 

以上のことから、グリチルリチン酸ジカリウムステロイド剤ほど薬効が強くないといったネット上の情報は、信頼に値しないでしょう。

 

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甘草が古来より中国でGreat Detoxifier(偉大な解毒剤)と呼ばれる!?

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グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸二カリウム/グリチルリチン酸2K//GKⅡと同じ)を配合した化粧水等コスメやシャンプー等ヘアケア製品の宣伝で、グリチルリチン酸ジカリウムの解毒作用を強調している宣伝文句をよく見かけます。

そういった文言のなかには、まるで同化粧品成分が配合されているから、他の配合成分が悪さをしてもそれを解毒してしまうといった、万能薬ともいえるような表現です。

確かにグリチルリチン酸ジカリウムが抽出される甘草は、中国では古来より“Great Detoxifier”(=「偉大な解毒剤」)といわれてきた事実があります。

過去の記事で述べましたが、同化粧品成分には他の薬効成分または有効成分の働きを強めたり弱めたりする働きがあります。

冒頭の宣伝文句は、この一面だけを取り出して宣伝材料にしたのに過ぎず、逆に他の成分の毒性を強める危険性もあるのです。

もしほんとうにグリチルリチン酸ジカリウムに万能の解毒効果があるのであれば、過去の記事に述べた2大薬用化粧品事故は発生しなかったでしょう。

これらの2つの商材には有効成分として、グリチルリチン酸ジカリウム(薬用化粧品の成分表示では「グリチルリチン酸二カリウム」と表記)が有効成分として、しっかりと配合されていました。

またそれ以上に、もしそれらの商材にグリチルリチン酸ジカリウムが配合されていなかったら、大惨事は発生しなかったことさえ考えられるのです。

 

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花粉症対策として蕗(ふき/フキ)が有効なら新型コロナ感染拡大防止に!

ブログカテゴリ7(その他 新型コロナウイルス感染症対策) 

この記事は、最下部に表示されている文責者である弊社公式サイト内「新型コロナウィルス・新型肺炎対策のまとめ 第7部」のうちの、一部の分割記事となります。 

全文をご覧になりたい場合は、上のリンクをクリック下さい。  

 (前回の 昆布健康雑誌「壮快」臨時増刊号へのココログ記事掲載に関する記事 よりの続き) 

花粉症で目が痒くなったり鼻がムズムズした際に、新型コロナウイルスに汚染された手が直接粘膜に触れる危険性があります。

また咳やくしゃみを繰り返すことで粘膜が傷み、コロナウイルスに侵されやすくなります。

そういった意味で花粉症対策そのものが、新型肺炎/新型コロナ対策にもなりえるでしょう。

弊社公式サイト内の過去の記事にて、春の代表的な味覚の食材のフキ(ふき or 蕗/蕗の薹ではない)が花粉症対策として有効である可能性について書きました。

私の今までの経験では、フキが好きまたはフキが食卓に上るご家庭の方には、花粉症でお困りの方は皆無なのです。

先日お話した方の状況いたっては、ご家族7人の方すべてがフキが大好物で、花粉症とはまったく無縁の方ばかりとのことでした。 

フキが花粉症対策に有効かもしれいと、地域によってはよく言われます。

しかし効果が定かではないため、厚生労働省はそのようなことは一切公言しません。

同省の立場は、民間医療の多くに十分な効果の根拠があるとは言えないという、やや消極的かつ慎重な立場をとっているようです。

この花粉症へのフキの有効性に関しては、2006年に京都薬科大学の先生方により発表されていて、USDA(米国農務省)などのウェブサイトにも掲載されています。

その論文の概要は、「花粉症は日本人の10人に1人が罹患する病気です。杉の花粉の飛散の季節には、多くの患者がくしゃみ、くしゃみ、目のかゆみなどの症状に苦しんでいます。フキは人気の野菜で、日本でも数少ない国産野菜のひとつです。」といった文章から始まっています。

しかしこういった研究結果は、あまり日本人の間には浸透していません。

フキがもし高価な食材であれば、このような記事は書かないでしょう。

フキは特段高価な食材ではなく、収入の多い少ないに関係なく平等に食せる食材です。

花粉症でお悩みの方には、ぜひとも試して頂きたいのです。

もし効果がなくても、おいしいだけでよろしいのではないでしょうか。

もし効果があれば緊急事態宣言発令よりも、新型コロナ感染拡大防止にもなるのです。

花粉症が始まる春先の旬の食材として、フキは和食には欠かせません。

和食を啓蒙することは、少なくとも肥満等の生活習慣病発症を防ぐ効果が顕著にあることから、間接的にコロナ対策になることは明らかでしょう。 

ココログ内の関連分割記事) 

  

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グリチルリチン酸ジカリウム(2K)配合美白化粧品 くすみや黒ずみ改善効果なし!

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黒ずみやくすみ改善効果があるとされる美白化粧水や美白クリームなどの美白化粧品は、いつの時代でも人気です。

しかし購入前の期待とは裏腹に使用開始前よりも、ひどいくすみや黒ずみでお悩みになる方は、少なくないようです。

そのような時はお使いの美白クリームや美白化粧水の、全成分をチェックするべきでしょう。

もしその美白化粧水にグリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸二カリウム/グリチルリチン酸2K//GKⅡと同じ)が配合されていたり、美白クリームにグリチルレチン酸ステアリル(働きはグリチルレチン酸ステアリルと同じ)が配合されていたら、それらの美白化粧品がくすみや黒ずみの原因であると断定しても、まず間違いではないでしょう。

グリチルリチン酸ジカリウムは、血行を低下させる化粧品成分です。

グリチルリチン酸ジカリウムの美白改善効果とは改善効果などではなく、一時的にお肌の血流を低下させるだけの偽美白効果です。

そしてその代償として、副作用(副反応)であるターンオーバー/肌代謝低下が不可避となります。

当然ながらお肌のくすみや黒ずみは、ひどくなる一方でしょう。

 

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グリチルリチン酸ジカリウム配合薬用シャンプー 常用/長期使用で頭皮が老化して脆くなる危険性

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有効成分/薬効成分としてグリチルリチン酸二カリウム(グリチルリチン酸ジカリウム/グリチルリチン酸2K//GKⅡと同じ)を配合した薬用シャンプーなどのスカルプケア製品やヘアケア製品には、さまざまな効果がPRされています。

たとえば頭皮に対する効果であれば大半の商材には、下記のような効果が宣伝されています。

①炎症を抑える

②痒みを抑える

③フケを抑える

④頭皮を健康に導く

一見頼もしいようにも見えるのですが、それには副反応/副作用を含む負の効果も、理解しておくべきだと思います。 

①炎症を抑える

炎症を抑えるということは、自己免疫機能を低下させて、人体に有害物質を経皮摂取させることになるデメリットも生じます。

(もし頭皮に炎症があるのであれば、炎症の原因を特定し、早目に治療すべき。)

②痒みを抑える

これも①と同様で、痒みの原因を特定すべきでしょう。

もし頭皮が乾燥肌であるなら、しっかりと保湿すべきでしょう。

グリチルリチン酸ジカリウム配合ヘアケア商材を長期間使用すると、身体が耐性をもってきて、やがては痒くてたまらない状況に陥る危険性も!

③フケを抑える

健康な頭皮であっても、適度なフケは出るものです。

過度にフケが発生するのであれば、やはりその原因を早めに特定すべきでしょう。

なお、グリチルリチン酸ジカリウムは肌代謝/新陳代謝を低下させるため、フケが出にくくなるのは至極当然のことでしょう。

逆からいえば、適度なフケが出る状態のほうが、頭皮が健康といえるかもしれません。

④頭皮を健康に導く

これまでの記事に述べてきたように、グリチルリチン酸ジカリウムの常用/長期使用は漢方の教えに反することです。

頭皮が老化して脆くなる副作用が、医療関係者より報告されています。

以上のことから、グリチルリチン酸ジカリウム配合薬用シャンプーのご使用は、短期間に限ってのご使用が安全といえるでしょう。

皮膚科に通院されている方は、もちろん必ず主治医の先生にご相談すべきでしょう。 

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グリチルリチン酸ジカリウムには保湿効果なし それは副作用/副反応のむくみ効果!

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グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K/グリチリルリチン酸二カリウム/GKⅡ)には保湿効果があると主張する、美容サイトや化粧品会社さんがあるようです。

水を引き寄せて留める効果がグリチルリチン酸ジカリウムにあるからというのが、その主張の要旨です。

しかしこれは、マメ科植物の特性を過大解釈したものと、いえるでしょう。

水分に乏しい荒涼とした土壌であっても、マメ科植物は根を地中深くまで伸ばして、水分を得ようとします。

そして得た水分を体内にしっかりため込み、なかなか放出しないという性質があります。

この水分をはなさないという特性を、どうやら「保湿効果」としているようです。

しかし本来の保湿とは、お肌に一定量の水分をとどめながら、水分の出入りをさせます。

そうしなければ、肌内部が汚くよどんでしまいまい、老廃物と皮下脂肪が絡み合った、セルライト(浮腫)などもできてしまうでしょう。

じつはグリチルリチン酸ジカリウムの副作用として、セルライトができることがあります。

つまりグリチルリチン酸ジカリウムには「保湿効果」などはなく、あるのは「むくみ効果」なのです。

弊社アドバイザー医師に確かめたところ、やはりグリチルリチン酸ジカリウムの水をため込む効果は「保湿」ではなく、「むくみ」だとのことです。

 

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